2011年6月30日木曜日

KIDSUNA PROJECT in on the way to HAITI


今週末、KITSUNA PROJECTの為にハイチに飛びます、100体のHappyDoll を子供たちに届けに!

そして、このプロジェクトのための”Press Conference=記者会見”が、この小さなMSTERIO&HappyDoll オフィスで行われました。

普段、このオフィスでは3人のスタッフが仕事をしていますが、なんとこのスペースに25以上のプレス関係者、ハイチ、日本、アメリカ出身の子供たちがHappyDoll のデモンストレーションの為に集まってくれました。

ハイチで、どんな子供たちが私達を待っていてくれるか、もうワクワクです。

そして、、、、ミステリオサマーキャンプの準備も着々と進んでいますよ!



2011年6月24日金曜日

Getting ready for Haiti trip?



待ってましたっ、、、、ついに、ニューヨークに到着しました! ノースキャロライナの子供たちが、7月2日にハイチで開催される、KIDSUNA絆GLOBAL KIDS CONNET プロジェクトのために作ってくれた100体HappyDoll と素敵な笑顔の写真が届いたんです。この100体のうち、50体は日本へ、50体はハイチに旅立ちます。

そこでハイチ出発前に、ニューヨーク観光しなくちゃと、HappyDoll たちは、オペラ、バレー、シンフォニーホールが立ち並ぶあのリンカーンセンター前に大集合!


2011年6月14日火曜日

KIDSUNA PROJECT



先週、日本にひとっ飛び、4泊6日で行ってきました。

この目的はKIDSUNA絆 イベントのため。これは、日本の津波や地震、アメリカニューヨークでの9.11、ハイチの地震で、子供たちが抱えている不安感、恐怖感を少しでも取り除き、ハッピーな気持ちになってほしい、ひとりじゃないんだよ、というメッセージを伝えたいと、日本、アメリカ、ハイチのこの三カ所の子供たちをHappyDollでつなげようというもの。

今回、日本で行ったこのKIDSUNA絆イベントには、大勢のミステリオの仲間たちも参加してくださいました。

日本のこどもたちがハッピードールに書いたメッセージは、ニューヨークとハイチに送られ、ニューヨークとハイチからも彼らの手元にハッピードールが届くという仕組み。

ここまで来れたのも、実は3月29日にNYで行ったチャリテイーコンサートがきっかけ。
そこにいらしたドクターが、是非一緒にこの企画をやりましょう、と声をかけてくださったために実現することになったのです。彼女は、コロンビア大学で心理学を教え、世界平和の為に各国を飛びまわっているパワフルな女性。

2011年1月11日、病気や障害を持った子供たち、閉鎖された環境からなかなか出る機会のない子供たちと一緒に
HappyDollを作って、旅をさせ、世界のこどもたちをつなげることが目的で、NYで発足したHappyDollまさかこんな転回になるなんて、想像もしていませんでした! 

今回の東京でのセッションは約100体のHappyDoll に想いを込めて、ひとりひとりがメッセージや絵を描いてくれました。MIRAIのHappyDoll の名前はYUMEKO (Dream girl)。素敵な名前だなあ。

あれから、1週間たった今、なんとHappyDollたちは、NYで観光を楽しんでいるんですよ。

さあ〜て、HappyDoll たちが行ったところはどこでしょう??

答え:人気観光名所、セントラルパークにあるJohn Lenon Memorial IMAGINE とタイムズスクエアー。

NYの後、 7月の始めにHappyDollたちはハイチに飛び立ちます!




2011年6月10日金曜日

ASHINAGA IN NEW YORK!




今日のNYは37度を超えるほどの猛暑。外に出るだけでへろへろになりそうな中、朝10時、震災の津波で親をなくした高校生の遺児たちがタイムズスクエアで、復興への支援を呼びかける募金活動が行われました。

この募金をオーガナイズしたのは、あしなが育英会。今回、ファウンダーの玉井義巨氏が率いるこの募金活動に参加したのは、東日本大震災の遺児高校生4人と阪神淡路大震災の遺児大学生1人、インド洋大津波の遺児大学生1人、9.11同時多発テロの遺児大学生1人。

この募金活動は2年後の建設をめざす心のケアセンター「東北レインボーハウス」の費用に充てられます。

たくさんのメデイアも大集合。ミステリオでもYASUKO, NAO, NEO, RISAが暑い中、ボランテイアとして参加してくれました。

呼びかけた募金箱には、アメリカ人たちが次々にドルを入れてくれたり、この日のためにバザーなどであげた収益金1500ドル余りのチェックを持ってきたくれた日本人グループたちもいたのですよ!

募金中、ビデオTシャツが登場。これは、Tシャツにあしなが育英会のインフォメーションが動画で埋め込んであり、そのTシャツを着たモデルさんが、道行く人たちの注目をゲット。 また、あしながさんの連絡先入りのテッシュペーパーをフリーで配っていました。これは、アメリカでは、あまり見かけない光景ですが、みんな珍しそうにゲットしていきました。

約3か月たった今、この沿道募金活動を通して、ニューヨーカーたちが、また新たに一体となって協力してくれたことは、ここに住む住民として、とても誇りに思った、そんな1日となりました。