速報!!! 昨年のミステリオクリスマスパーテイーで活躍してくれた”2009年度ミステリオ・サンターズ”達のパフォーマンスを、どうぞお楽しみください。
2010年1月19日火曜日
2010年1月18日月曜日
祈りをこめて、願いをこめて、、、、

1月12日ハイチ共和国で起きた震度7.0の大地震。新年早々、とても悲しく辛いことが起きてしまいました。
ニューヨークから飛行機で4時間、カリブ海に浮かぶハイチ島。亡くなった方達はこれまでに1万人以上、最終的には10万人を上回るとまで言われています。
犯罪の数も増加、治安も悪くなるいっぽうですが、今、世界中からの支援を受けている中で、今日、オバマ大統領を全面的にバックアップすると約束した、元クリントン大統領とブッシュ大統領が、"The Clinton Bush Haiti Fund"という募金のサイトを立ち上げ、アメリカ国民に”今、あなたができることを!”というキャンペーンがスタートしました。
もうすでに、6万9000人の人たちがこのサイトを使ってドネーションを果たしているとのこと。全く違う政党の、大統領だったこの二人がそろってテレビに 現れることは、とても活気的な出来事ですし、ブッシュ元大統領が退任して公の場所に現れたのは、オバマ大統領が就任した去年の1月以来。
今、赤十字や国境なき医師団な ど、他にもたくさんの非営利団体(NPO)が,世界中でドネーションを募っています。ハイチがどこにあるかもわからないし、自分にはあまり関係のないこと、と思うのもよくわかります。そんな中で『こんな少しの金額では、、、、』という遠慮や謙虚な気持ちを持っている人たちも多いかもしれません。でもみんなの小さな 一歩が今、ハイチの人たちにとっては、とっても大きな助けとなるはずです。
もし、あなたが寄付してみたい団体を見つけたならば、その団体がどんなことをしているかをよく調べ、実際その寄付したものが、どのように何に使われているのかもよく理解した上で、行動に移してみることも立派なMake A Difference。思い立ったとき、それが行動を起す第一歩だから。
1995年1月17日、6343人の人たちが犠牲となった阪神大震災が発生してから15年の月日が立ちました。当時、24万956棟が全半壊、7534棟 が焼損、1153か所の避難所に31万6678人が避難したあの大震災で、それはそれは辛い思いをした人たちが日本にも数多くいるということを忘れないで ほしい、と思います。
もうすぐ1月23日がやってきます、この日はミステリオで決めたMAD DAY (Make A Difference Day。1人1人のMADを、この日に向けてどんな1日にするか、今から考えてみてはどうかな?
今日もハイチへ、祈りをこめて、願いをこめて、、、、、、。
2010年1月12日火曜日
We Run To Eat then Experience a "HATSU-GAMA" in NY
この寒さでは誰一人として参加しないんじゃないかしらと思いながら行ってみると9名のメンバー(内1名はニューメンバー)が元気に集まっていました!
今年初走りのJosh&Nozomi、鼻の先が凍ってしまうほどの寒さでしたが、外に出て新鮮な空気を吸うことの気持ちよさを感じ楽しい時間となりました。
いつもなら終わった後に外で集合写真を撮るところ、あまりの寒さでカメラのシャッターを押す指までがかじかんでしまい今回はランチの場所で、、、全員があまりはっきりよく撮れていなくて残念。
そうそう、そういえば前のブログでもお伝えしたように、去年の12月のWe Run To Eatはみんなで何かをしようよと、We Run, They Eatのチャリテイーランを企画、メンバーやその家族、お友達から集まったドネーションの合計金額はおよそ1,000ドル(10万円)となりました。暮れにはそれをErika が直接施設に届けてくれ、2009年の最後のMake A Difference を無事果たすことができましたよ!
午後向かったのは、お友達のお家での初釜のお茶会。今年で5年目になるこのお茶会をホストしてくだったのは、KYOKO-sanというお友達。
彼女は、月曜から金曜まではトンプソンロイターという会社で、経済・金融担当ジャーナリスト・リポーターとして大活躍。 実は彼女、ミステリオサマーキャンプに参加してくださっている、あるキャンパーのお母さんでもあり、週末には宗偏流のお茶の先生として生徒さんにお茶を教える傍ら、この4月ニューヨークで開催される ”International Independent Film Festival”という、とても著名な映画祭に、彼女自ら監督として作成した ”Mother's Way, Daughter's Choice(母の道、娘の選択)"がノミネートされることになった超スーパーウーマン。
ご自分のアパートのリビングルームをすっかり見事な茶室に改築し、本格的に茶道、日本の伝統文化と心を、日本人だけでなくニューヨーカーにも教えていらっしゃいます。彼女のアパートに入った瞬間、自分がすっかりアメリカにいることを忘れてしまうくらい、この静かな空間は、まさに癒しの場。彼女は確実にそして着実に、Make A Difference を立派に実践しているなあ、と感動の3時間でした。
新年早々、ニューヨークでこの初釜の会に参加できることは、とっても大きな喜びとなりました。
2010年1月8日金曜日
A Happy New Year!!!!



新年あけましておめでとうございます! A Happy New Year!
昨年中は、ミステリオの活動に対し、暖かいご支援・ご協力を下さりありがとうございました。また、先日のクリスマスパーテイーにお越しいただいた皆様、お陰さまで盛会にパーテイーを催すことができました、重ねてお礼申し上げます。
さて、今年はミステリオにとって、とってもとってもスペシャルな年。それは、2001年から始まったミステリオインターナショナルサマーキャンプがこの夏10周年を迎えるからです!
そこで、10周年を記念するイベントとして、今年の夏から来年の夏までの1年を通して、どなたでも参加いただける楽しいキャンペーンを準備中。その名も MAD (Make A Difference) CAMPAIGN (MAD キャンペーン)。
このキャンペーンのひとつ、目標額を定めてドネーション(寄付)を募り、社会や身近なコミュニテイーの為に役立てるというキャンペーンの為に、ミステリオスタッフのSATOMIがステキなMAD BOX を作ってくれました。去年のクリスマスパーテイーでデビューを果たしたこのMAD BOX,この夢いっぱいの箱の中に、みなさんからの気持ちが集まるように、この箱はミステリオのイベントごとにお目見えする予定です。(写真が実物のMAD Box)
その他のキャンペーンの内容も、随時このブログで紹介していきたいと思います。
トラ年の2010年、これまで培ってきた経験やたくさんの方たちとの出会いを大切にしながら、皆さまと一緒にもっともっと新しいことにチャンレジできる年に、そしてたくさんのMADを実行できる年にしていきましょう。
この1年、みなさまにたくさんのHappiness(幸せ)が訪れるように!
2010年1月5日火曜日
MSTERIO Christmas Party is HERE!


年に一度のこのパーテイーもすっかり恒例となり、盛りだくさんの楽しいプログラムを満喫、マジKENさんによるマジックや、 バルーンアーチストのつねむねさん達が会場をまわりながら、得意技をたくさん披露してくださいました。
また、サマーキャンプで実際に演じた中高生有志(ミステリオテイーンズ・スマイリーズたち)による外朗(ういろう)売りや、小学生から高校までの有志キャンパーによるダンス・Season of Love の躍りもお見事な出来。実際にういろうをいつも常備薬として持っているというお客さまがいらしたのには、かなりびっくりでした。
ミニライブコンサートには、今年夏スペシャルゲストとしてお迎えした、津軽三味線の小比田雅勝さん率いる、ピアノ(MASAE)、パーカッション(奥久保香菜)、ベース(乾博)によるクールな演奏、最後にミステリオですっかりおなじみオペラ歌手の田村麻子さんによるきよしこの夜の歌、その歌をジャズにアレンジしたものを、フランスからサックス奏者のFabriceが加わって、気分はすっかりクリスマス。雅勝さんは、始めて三味線でクリスマスソングにチャンレジ。西洋と東洋のコラボレーションに、みんなでうっとり聞き惚れました。
ミステリオのクリスマスパーテイーには欠かせない、語り部の川島あきえさんによるクリスマスのお話しを、会場がシーンと一言も音が聞こえないほどの静けさの中で、じっくり聞かせてくださいました。
そして、、、、あきえさんの後には、サンターズの華やかな登場。16名のサンターズたちが、色とりどりの衣装に身をつつみ、ハレルヤの音楽に合わせて笑顔いっぱいのダンスを披露してくれました。
サンターズたちのダンスが終わると、東京アメリカンクラブ宛に届いた1通のレターを、東京アメリカンクラブの方が届けてくださいました。なんと、そこにはサンタさんからメッセージが入っていたのです。その内容は、ミステリオのクリスマスパーテイーに来るために、張り切ってソリを走らせていた途中、鳥の大群に襲われてソリが故障してしまった、というのです。
プレゼントは、黒ネコ宅急便で届くように手配済みだとも書いてありました。困ったサンタさんは次の策として、自転車に乗って会場に向かっているとのこと。思わぬハプニングに、サンタさんがもしかすると今年は来れないかもしれないと、、、、、そこで、、、、急遽(きゅうきょ)会場内で一番年上のむっちーに、ウソのサンタを装ってもらうことに決め、彼にステージにあがってもらったその瞬間、鈴の音が聞こえてきたのです。
そう、やってきたのです、ホントのサンタさんがああああああ、それも自転車に乗って!!!!!
あ〜〜〜〜っよかった、これで一安心、クリスマスの前々日でそれは忙しいサンタさんなのに去年の約束をちゃんと覚えていてくれたんですね、ゼッタイに又来るよって。長い道のりご苦労さまでした。
ありがとう、サンタさん。また来年も来てくださいね、みんなで楽しみに待っていますから。
そして、このパーテイーに来てくださった、すべてのみなさま、ゲストのみなさま、ありがとうございました。メリークリスマス、そしてよいお年を。
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