2009年9月28日月曜日

Parotts in Queens!

11月1日に開催されるニューヨークマラソンのトレーニングが、いよいよ佳境に入ってきました。

そのトレーニングのひとつとして、クイーンズ(Queens)区のハーフマラソン(13.1マイル=21 キロ)に、ジョッシュ、エリカ、初出場のトーマスと参加しました。

では、ここでクイズを1つ。
クイーンズってどこにあるのでしょうか?

(答え)みなさんの中には、ニューヨーク市と聞くと、マンハッタンだけがニューヨークだと思っているかもしれませんね、でも実は、ニューヨーク市というと、「The Five Borough = ザ・ファイブ・ボローズ」という言葉が用いられることがあるんですね。(Boroughとは”区”のこと。)

では次のクイズ:

その5つの区とは? 

(答え)

1. Bronx = ブロンクス区

2. Brooklyn = ブルックリン区

3. Manhattan - マンハッタン区

4. Queens = クイーンズ区

5. Staten Island = スタッテンアイランド区

今回クイーンズで開催されたハーフマラソンは、朝7時にスタート。秋晴れ最高のお天気で出だしは順調、とはいえ最後の3キロはさすがに足も疲れてきたなあ、と思ったその時、何やら空から聞こえる大合唱

私達以外のランナーたちも、一斉に空を見上げると、、、、、、道路両側に立ち並ぶ電信柱の下にまるでぶら下がったように巨大な鳥の巣が何カ所もあるではありませんか!

たくさんの枝を組み込んで作られたその巣の中から、緑色の鳥の軍団が出たり入ったりしながら、ピーチクパーチクと元気に空を飛び回っているんです。走りながらよーく観察してみると、なんとその鳥たちはオウム= parotts だったのです。その数は、40匹はいたでしょうか。

でもなんで、オウムがこんな所に、、、、、、、。

早速レースが終わってから調べてみると、こんなことがわかったのです。

南アメリカからブルックリンやクイーンズにたどり着いたという謎のオウムたち。どうやってこのアメリカにたどり着いたのか、、、、1967年頃、NY近辺のペットショップに売られるはずのオウムたちが、John F. Kennedy 空港に到着後、貨物車の荷物の中から何匹か脱走してしまったのです。その脱走したオウムたちは、産まれ故郷の南アメリカと同じように、暖かな温度の場所を探しあて、最終的にたどりついた先が電信柱の下だった、というお話し。

今回のレースでは、ホントは辛いはずの最後の3キロが、このオウムたちのお陰でアッという間にゴールにたどり着くことができました。

オウムさん、ありがとう!



2009年9月20日日曜日

New Era Begins with Alan Gilbert at NY Philharmonic



NY Philharmonic begins new era with Alan Gilbert - ニューヨークフィルハーモニック・アランギルバート指揮者と共に新しい時代の始まり

9月に入ると、ニューヨークのクラシックファンにとっては、最もエキサイテイングな季節がやってきます。9月16日には、ニューヨークフィルハーモニックの オープニングが、21日にはメトロポリタンオペラ、10月1日にはカーネギーホールのオープニングと、2009−2010シーズンが一斉にスタートしま す。

それぞれのオープニングでは、ブラックタイ(正装:女性はカクテルドレスやロングドレス、男性はタキシード)で出席する人たちが目立ちます、これは演奏会の後にフォーマルな晩餐会に出席するためなのですね。


特に16日に行われたニューヨークフィルハーモニック(=交響楽団)のオープニングは、”新しい時代の始まり”として注目されたイベントとなりました。なぜ なら、167年の歴史を持つこの交響楽団の専任指揮者として、過去の歴史の中で一番若手の42才、アランギルバート氏がデビューを果たした記念すべき日と なったからです。メリルストリープや、ビリージョエルなどのたくさんの有名人の姿も見られましたよ。

ギルバート氏の前任者は、7年間専任指揮者として活躍した79才のローリン・マゼール氏。そのベテラン・マゼール氏の後 任なだけに、プレッシャーもかなりだろうと言われながらのオープニングとなりました。

ギルバート氏のお母様は、日本人・たけべようこさん、彼女は現役のバイオリニストで、息子さんが指揮者として選ばれたこの楽団で今でも活躍中。バイオリニストだったお父様もリタイアーまで同じ楽団で演奏をしていらしたという、まさしく音楽一家で育ったギルバート氏。

ハーバード大学で勉強後、ジュリアード音楽学校カーチスインステイチュート(Curtis Institute)でも学び、その後はミュージックデイレクタ−として、ロイアルストックホルム・フィルハーモニックで7年間の経験も持つギル バート氏は、16日のオープニングで、お母さまを目の前にして、まるでステージの上でダンスを踊りだすかのように、軽快でエネルギッシュな指揮ぶりをたっぷり見せてくれました。

これからの彼の活躍に、多いに期待しましょう。

September We Run To Eat and MSTERIO Reunion again!


5月からスタートしたWe Run To Eat、 秋晴れの最高のお天気の今日、5回目We Run To Eat には、15(プラスわんちゃん1匹)のメンバーが参加してくれました。

Yasuko さんはかわい〜犬を連れての参加、初参加は3名、うち2名はミステリオから。
その一人はRio、そしてもう一人は、、、、、、? あれれれれっ、本来日本に住んでいるはずのItaruがいるうううう。あっ、そうだった、彼の奥さまが今留学中なので、日本の連休を利用して遊びに来たというわけですね。

この時期、セントラルパークは、11月のNYマラソンに出場するために、最終トレーニングに励んでいる大勢のランナーたちが、飲み水用のウオ−ターボトルを腰に何本も巻き付けて真剣に走っています。そんな中、お揃いのTシャツを着て楽しそうに走る私達に注目したランナーたちから、何度も呼び止められました、”愉快なランニングチームの名前だね” ”どうしたらメンバーになれるの?” ”このチームの目的は何?” ”レースの後何を食べに行くの?” などなど。

その度に、”私達は食べるために走っているんですよ!”と答えるWe Run To Eat のチームメンバーたち。

もちろん今日も走った後は、みんなで朝食を食べようと、今回はレストランに行かずに近くのDeli=デリ(カテッセン) に繰り出し、自分たちが好きなものを買ってみんなで食べました。私は、ロールパンの中にスクランブルエッグとチーズがはさんであるブレックファーストサンドを食べました。走った後の食事は最高だあ!

集合写真の他に、このもう1枚の写真には、Itaruが持ってきてくれたSeitaro からの贈り物が写っています。Seitaroお手製の青の布には、大きく書かれたミステリオの今年のテーマ”Compassion”の文字が、、、、今年のミステリオ思い出をまたよみがえらせてくれました。エリカからほっぺにキスをされたトーマスの表情にも注目!

It is a gorgeous Saturday morning, we had the 5th "We Run To Eat" race at the Central Park in NY. There were 15 of us; 2 of them are new and from MSTERIO; one is Rio and the other one is Itaru who is visiting NY during a Japanese "Sliver week".

While we were running, so many runners have asked us about our team name, and some of them have shown their interests on how to become a member of our team!!! Yes, "We Run To Eat" can be a BIG hit in NY??

After our 3 mile run, we went to a deli to get something to EAT.

Itaru has delivered a gift from Seitaro to MSTERIO as Seitaro has made 2 beautiful blue clothes with his handwriting. The word "Compassion" has brought back to our wonderful memories from MSTERIO again.

2009年9月18日金曜日

She is so adorable!

Lilyちゃんの成長中間報告:

7月22日に生まれたAmy&Joeの赤ちゃんLILYちゃんの最新の写真です! もうかわいくてたまらないっ。

This is the latest picture of Lily who was born on July 22nd.
She is SO adorable! (a photo is taken by proud Mommy Amy. )

2009年9月14日月曜日

HIGH LINE - The hottest park in New York



秋晴れの最高にさわやかなお天気の今日、ニューヨーク・マンハッタンから、今最もホットな場所をお伝えしましょう。

1930年代から1980年まで、ニューヨーク・マンハッタンの西側には、High Line という地上9メートルの所に貨物列車路線が通っていました。あれから約30年間、放置状態になっていたその線路づたえに、この夏すばらしい公園がオープンしたのです。

その話題の公園High Line に、早速ニューヨーク滞在中のSEIKOさんと二人でデートしてきました。

朝 7時から夜10時まで見られるというこの公園 の入り口は全部で5カ所。線路の部分をほとんど残し、木々や花々を見事に美しく植え、所々に、アイデアたっぷりのアートも見ることができます。地上からマ ンハッタンの壮大な景色を眺めながらぶらぶら散歩、休憩できるように、おしゃれなベンチも並んでいます。

高いところからの夕焼けも、最高にロマンチック。ベンチに座って絵を描く人、日光浴をしている人、おしゃべりを楽しむ人、いろんな国の言葉が飛びかうこの雰囲気は、電車は走っていなくても、まるで電車に乗って見知らぬ別世界に遊びに行ったような、そんな気分にさせてくれます。

2010年までにはもっと線路の先まで公園が完成する予定。

これは必見の価値大ありですぞ、行ってみて!!!!

2009年9月12日土曜日

あれから8年、、、、、。

いつもと変わらない日なはずなのに、
何となく朝から気分がどんより、まるで今日のお天気のように、、、、。

でも今日はやっぱりいつもとは違う日なんだ。

私を乗せて走るタクシー、そこに、横入りしてきた一台の車。私の乗っていたタクシーのドライバーが一言ぽつりと口にした言葉、”何もこんな日に”と。

その瞬間に、横入りしてきた車のドライバー席の窓があいた、”Do you have any problems?(なんかモンクでもあるのかよお。)” と、いちゃもんをつけてきた。私の乗ったタクシーのドライバーはいとも冷静に、”I don't, but you are the problem. (ボクには問題はなにもないさ、君自身が問題なんだよ)”と静かに返す。

相手はものすごく逆上して、怒鳴り罵倒(ばとう)し始めた。

すると、、、、冷静なドライバーは、”Why don't you try to be happy, at least for today? (無理でもいいからハッピーになっておくれよ、せめて今日だけはな)”と。

もしかしたら、横入りしてきたドライバーが8年前大切な人を失ったのかもしれないし、もしかしたら、私の乗ったドライバーも誰かを失ったのかもしれない、と思った瞬間、私の目にも涙があふれだし、とまらなくなってしまった。

それをそっとフロントミラーからのぞくように、私の顔を見た彼は、にっこり笑いかけてくれた、そして丁度そのとき、タクシーは目的地に到着した。

お金を払い降りる直前私は彼に、”今日、あなたのタクシーに乗れてとても幸せでした”と。

昨日とほとんど変わらない普通の日なはずなのに、やっぱり違った、、、、今日は9.11

だから、、、『いま ここ(相田みつを)』

*写真提供NY Times

2009年9月11日金曜日

日比谷パテイオに集合! MERRY Farming Festa

Merry Farming Festa

さあさあ、みなさん、秋のさやわかな季節がやってきましたね。

今日はそんなさわやかなお天気にぴったりの入場無料イベントのお知らせです。

9月19日と20日の二日間、日比谷でなつかしいミステリオの仲間やお友達に会えるかもしれない、、、、、!

題してMERRY Farming Festa

ファーミング。それは農業(Farm)を楽しむ(-ing)こと。

開催日:2009/09/19(土)、09/20(日)
開催地:日比谷パティオ
開催時間:10:00〜21:00(カカシのライトアップのみ21:00まで)
入場:無料
※雨天決行

以下の文章はこの楽しいイベントを企画しているメリープロジェクト代表の水谷さんのウェブサイトから一部抜粋させていただきました。このイベントをそっと陰で応援しているのは、テニスのプリンスSEIICHIRO。当日はプリンスSEIICHIROも会場でみなさんの来場を楽しみに待っていますよ!

このイベントへの参加希望者はnozomi@msterio.com 宛てにメールにてご連絡ください。

★☆★☆

「ファーミング。それは農業(Farm)を楽しむ(-ing)こと」 漁業には釣り(Fishing)という趣味があるように、農業をもっと身近に感じ、趣味のように楽しんで欲しい。そんな考え方から生まれた活動です。 気軽にみんなで、笑って。これからの新しい農業のカタチです。さぁ農業を楽しもう。「知る」、「育てる」、「つながる」、「食べる」 これらは新しい農業のカタチ「Farming」のコンセプト。 それぞれの農業を 楽しむカテゴリーに合わせた体験イベントを通して、 一日たっぷりとFarmingの魅力である 子どもから大人まで楽しめる「楽しい農業」、「楽しい教育」を感じてください。

農業なんか、、、、とあまり馴染みのない方にこそご来場ください、農業への考え方が少し変わるはずだから。

AからLまでの11個のイベント内容
GROW・・・「育てる」を楽しむ。
A)巨大なカカシをみんなで作ろう!
※常時開催。11:00〜、14:00〜、16:00〜講師による実演ワークショップを行ないます。
日没後大きなカカシをライトアップし、幻想的に照らします。昼とは違った表情を見せるカカシをぜひご覧下さい。

B)紙コップ畑を作ろう!
※常時開催。

Farming特製の紙コップキットに土を入れ、種をまきます。カフェのようにコミュニケーションしながら作った「紙コップ畑」は持ち運びも簡単なので、家に帰って育てることができます。

C)イネのワークショップ
※常時開催。11:30〜、14:30〜、16:30〜は講師によるワークショップを行ないます。
収穫したイネから、食べられるお米になるまでの流れを学べるワークショップ。
また、会場には六本木の屋上で育った、100株を超えるカラフルなバケツイネが登場します。

D)「Merry Garden!」プランター
電気を使わない自動給水システムで、新鮮な野菜が栽培できる「Merry Garden!」プランター。
いろんな野菜が実ったプランターで、会場を華やかに彩ります。

Eat・・・「食べる」を楽しむ。
E)Merry Farming Market
青空市場による新鮮野菜の産直販売や東京農大ベンチャー「メルカ—ド」による醤油やジャムなどの加工品も販売します。

F)「産直おやさいべジタフル」
産直野菜のEC通販「産直おやさいベジタフル」の採れたて野菜とFarmingオリジナルレシピのプレートを提供します。

Learn・・・「知る」を楽しむ。

G)Farmingコンテナ
キャップをリユースしたキュートな「Merry Farming」キットや、ペットボトル本体を使ったペットボトル菜園など、気軽にFarmingの楽しさを味わうことができるコンテナです。

H)野菜のクイズラリー パティオ会場内に隠された、野菜に関するクイズに挑戦できます。全て見つけてクイズを解いたら、Hに戻って答え合わせをしてみよう。東京農大の先生と生徒たちが疑問について答えてくれます。

Communicate・・・「つながる」を楽しむ。

I)映画「eatrip」(第33回モントリオール世界映画祭正式出品作品)
10/10(土)より全国順次ロードショー。フードディレクター野村友里が初監督をつとめた 「人」と「食」のつながりを描いた作品の写真の展示を行ないます。

J)やさいのカード
「知っているようで意外と知らない食べ物のコト」「やさいのカード」はデザイナーが提案する、食べ物のコトを知る ”きっかけづくり”のためのカードゲームであり食育プログラムです。

Other・・・その他のコンテンツ
K)Merry Farming
会場内で行なわれるいずれかのワークショップに参加し、スタンプを貰ったお客様には、先着1000名様限定でペットボトルのキャップではじめられる「Merry Farming」キットをプレゼント! また、4つ以上参加し、スタンプを集められた方には、Farmingならではの、スペシャル特典をプレゼントします。

L)Farmingトークセッション 
9月19日(土)14:00〜農林水産省大臣官房政策課長の末松広行氏、MERRY PROJECT代表の水谷孝次、ヘッドライン代表取締役社長であり、Farming プロジェクトの発起人でもある一木広治氏によるトークセッションも行ないます。

2009年9月4日金曜日

Another MSTERIO Reuion!


夏も終わりいよいよ9月、秋の訪れももうすぐそこまで。

ここのところ、最高にさわかなお天気の続くニューヨークで、第三弾のReunion-感激の再会がありました。

ミステリオ・キャンパーの一人で、今現在はヨーロッパの高校に通っているMakiとお母さまと会うことができたのです!今回彼女は、アメリカの大学をいくつか訪れるためにやってきました。久しぶりに会ったMakiは予想通り、とってもステキになっていましたよ。

I had another surprise Msterio Reunion in New York the other day! One of the Msterio campers, Maki, was on the way to go back to Europe after visiting a several colleges in Westcost, she came to visit with her mom to NY and we had a lovely lunch together. She has grown so much and looked very lovely and elegant.

今回Makiは西海岸の大学を中心に見てきたと語ってくれました。そしてなんとびっくりしたことがもう1つ。同時期、ミステリオのキャンパーでアメリカに住むAnnaが西海岸に、同じ目的で訪問していた旅先のレストランに入った瞬間に、えーーーっつ、まさかああああ、という出来事があったというのです。それは、MakiとAnnaがバッタリ!!!!偶然にも遭遇したという話。こんなことって、実際に起きるの、というくらい珍しいことだと思いませんかあ???? あ〜〜〜〜びっくりした。

再来年Anna もMakiもどの大学に入るのか、今からとても楽しみですね。

アメリカでは高校2年生になると、自分の行ってみたい大学をいくつか選び、夏休み中に親と一緒に実際に大学まわりをすることが習慣になっています。アメリカはとにかく広い国、親元からどのくらい離れた大学に行きたいのか、自分が専攻したい学部に力をいれている大学はどこなのか、などなど自分の成績に合わせて決めるのは一大プロジェクトのようです。

そこで、今日はアメリカの大学入学について、ちょっとお話しをしたいと思います。

アメリカの大学進学希望者は、高校生になるとまず、SAT(Scholastic Assessment Test)という共通テストを受けなければなりません。そのテストの内容はCritical Reading(旧Verbal/英語)とMath(数学)、Writingから成り立っているReasoning Testと、History(歴史)、Physics(物理)、Biology(生物)、Chemistry(化学)などの学力テストが含まれています。

ですから留学生としてアメリカの大学に入学したいとなると、かなりハードルが高く、TOEFLよりもより難しく、なかなか留学生では高いスコアを挙げることができないのが現状のようです。でも、大学の中には留学生に対して、テストを免除しているところもあるようです。

海外の大学に留学するためには、高校卒業もしくはそれと同じ資格があれば誰でも入ることはできます。ただ、日本と違うのは、日本の大学受験のように一発勝負の入学テストではないので、高校の成績や履修科目、エッセイ、そして授業についていける英語力がとにかく一番大切。

入学審査は入試でなく書類審査なので、それぞれの大学の条件がそろえば誰でも願書を出すことはできます。

なんといっても、アメリカの大学の数は、4年制大学が約2300校、2年制大学約でも1700校と、その数と質は様々。では日本の大学は?4年制大学や短期大学、 高等専門学校を合わせても1200校あまりですから、アメリカの高校生が行きたい大学を選ぶという作業は、一苦労。

アメリカの大学は、入学時にどうしても専攻を決めなくても大丈夫、というのも特徴に挙げられるでしょう。また、入学した後に専攻を変えられる点も、日本の大学とは違うところかな。最終的な専攻は2年生になった時に決めればよいところが多く、在学中にいろいろな科目を学びながら自分に合った分野を決めることができるのです。専攻の取り方も、 主専攻(major)の他に副専攻(minor)を取ったり、2つの専攻を主専攻として同時に取ることもできるという柔軟性があることも特徴のひとつかもしれません。

アメリカは9月が新学期! アメリカの学校に通う、ミステリオの仲間たち、新たな気持ちで、ガンバってくださいね。

2009年9月1日火曜日

MSTERIO REUNION IN NEW YORK!



今日は2つのミステリオリユニオンの報告です! 

その1:7月に誕生したAmyの赤ちゃん"Lilyちゃん"と初対面。一緒に写っているのは、ママになったAmy, Yasuko & Erika。まだ1か月しかたっていないのに、Amyの元気さに感動し、Lilyちゃんのあまりのかわいさに、みんなでうっとりと見入ってしまいました。

その2:SeikoさんがNY入り!今年参加できなかったAnna、一昨年スタッフとして参加してくれたJulie、Itaru君の奥様のNaoさんも一緒に、ミステリオの仲間たちと日曜日のブランチを楽しみました。

早いなあ、今日から9月。今月から大学1年生になるNeoが大学に旅立つ日。ガンバってね、Neo!

Today I would like to tell you about TWO MSTERIO Reunions!

As I've informed you earlier, in mid-July Amy became a mom! So Erika, Yasuko and I got together to meet her and her absolutely beautiful baby girl "Lily" at a first time. She is SOOOO precious. Needless to say Amy looked REALLY great, too.

Last weekend, Seiko has arrived in NY. We had a wonderful brunch together.

AND Neo will be leaving for his college TODAY. Good luck, Neo, and we are all thinking about you.