2007年12月18日火曜日

ひとあし早いニューヨークのクリスマスパーテイー




12月15日(土曜)ひとあし早いクリスマスパーテイーを開催しました。今までミステリオに参加してくださったスタッフやキャンパー、そのご家族も久しぶりに集まって楽しいひとときを過ごすことができました。なつかしい顔ぶれの仲間も写真に写っています、探してみてくださいね。

そして、、、、、東京で開催されるミステリオ・クリスマスパーテイーまであと1週間をきりました!締切は今日まで、でもまだ2、3日は受け付ていますので、参加ご希望の方は大至急連絡してきてくださいね。詳細は10月22日のブログをご覧ください。

東京で会いましょう!

2007年12月14日金曜日

サスペンスそれともシェークスピア?!俳優・増沢望さん登場!




12月13日のニューヨークは雪。

今日は2年前にミステリオサマーキャンプでドラマのデイレクタ−として参加してくださった、俳優・増沢望さんのテレビ出演と舞台のお知らせです。

まず、テレビ放映日は12月22日(土)夜9時から11時30分まで、テレビ朝日の土曜ワイド劇場の年末特別企画番組。望さんは刑事役で登場です。(上の写真は望さんの刑事姿と出演者のみなさんとの記念写真。)

題名「路~終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子・新宿~伊良湖畔瓜二つの男と4つの完全犯罪!!狙われた記憶喪失の女!?』
原作:森村誠一 『路』、脚本・監督:池広一夫
主な出演:片岡鶴太郎、水野真紀、岡江久美子、船越英一郎、高橋ひとみ、布施博、吉井怜、辰巳琢郎、石倉三郎、秋野太作、西田健、大石吾朗、鶴田忍、大石吾朗、エド山口、高杉瑞穂、増沢望、石原和海、鈴木健介、森章二、でんでん

そしてもうひとつは舞台のお知らせ。こちらは、なんと劇団四季のシェークスピア『ハムレット』に出演なさいます。そういえば、2年前のミステリオ・サマーキャンプで、望さんの指導のもとで中高生テイ−ンズたちが見事に演じてくれた演劇も、シェークスピアの『真夏の夜の夢』でしたね。

舞台の詳細はこちら:
12月24日~2月3日まで浜松町の四季自由劇場にて
2月初旬までの公演ですから、ご家族やお友だちをお誘い合わせの上、どうぞいらしてください。

そうそう、ミステリオクリスマスパーテイー参加申し込み締切は、来週月曜日の12月17日です。お忘れなく!

2007年12月10日月曜日

Hot Chololate 15K Run - ホットチョコレート15キロレース


12月9日(日)ニューヨークマラソンから約1ヶ月がたち、久しぶりにセントラルパークでの15キロレースにジョッシュといっしょに出場してみました。こんなに寒いお天気の早朝なのに、なんと出場人数は5000人。そして今日のレースの名前はHot Chocolate Run = ホットチョコレート・ラン。ホットチョコレートの日本語訳は”ココア”、アメリカでは、冬のシーズンに最も人気のある飲物ナンバーワン。

今日のレースでは、クリスマスにちなんだ楽しいコスチューム姿のランナーたちをたくさん見かけました。その中で、上の写真にもあるように、トナカイ姿の3人の女性たちを先頭に、サンタさんが綱で引っ張られながら一緒に仲良く走る姿が、とてもゆかいでした。でもフィニッシュラインでは、トナカイたちもサンタさんも、ばらばらにゴールイン。そしてゴールインしたランナーたちが全員目指すのは、もちろんホットチョコレート!どんなに寒くても、ホットチョコレートを飲めば体もポカポカしちゃいます。

せっかくなので、英語で応援するときによく使う表現を、今日はいくつか紹介したいと思います。日本語でよく聞くのは ”ガンバって”、という表現。これを直訳するとGOOD LUCK、でも英語で走っているランナーたちに、グッドラックというかけ声はあまり聞きません。というのも、一般的にグッドラックという表現は、試合や試験が始まる前に掛け合うことばとしてよく使われるからです。

グッドラックより、もっと元気を与える、また元気が出る応援の表現として  ①Good Job, Runners! ②You can do it. ③Go Runners. ④Great Job!

そして、無事ゴールにたどりついたランナーズたちへの激励(げきれい)の言葉は ①Well done, Runners! ②Great Job! ③You did it!
④Congratulations! ⑤I am (We are) so proud of you! (おめでとう、よくやったね、誇りに思うよ。)

ほ〜ら、英語の表現って、けっこうたくさんあるでしょ!来年2月の東京マラソンで、もし外国人ランナーが走っている姿をみかけたら、是非ここにあげた英語の表現で声がけしてあげてください。きっと、大喜びしてくれるはずだから。

2007年12月4日火曜日

地球について考えましょう、世界で一番小さい国ツバル


12月3日(月)

昨日は雪景色を、そして今日は、世界で一番小さい国、南の島“ツバル島”のことをご紹介しましょう。

今から3年前の春、初回のミステリオ・テイーンズプログラムにお招きしてお話しをしてくださった、山本敏晴先生が、このツバル島をテーマにしたドキュメンタリーフィルムを完成なさいました。来年2月に行われる試写会に、ミステリオのブログを読んでくださっているみなさんを、ご招待したいと思ってます。入場は無料です。

わたしたちのこれからの地球を、大切にしていくためにも、ぜひこの映画を見に行ってください。きっと、みんなにできることがあるはずだから、一緒に考えてみましょう、Make A Difference について!


題名:「Thinking about TUVALU Sinking 地球温暖化で沈みゆく国ツバル」
日程:2008年2月17日(日)
時間:午後2時から4時頃まで(上映は90分間)
会場:JICA地球ひろば 3階講堂
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 
東京メトロ日比谷線・広尾駅A3出口から徒歩1分
電話: 03-3400-7717
主催者・協賛などNPO法人・宇宙船地球号主催、国際協力機構(JICA)協賛

概要:地球温暖化のために、水没してしまうと言われる島国ツバル。 そこに住むこどもたちに「大切なもの」の絵を描いてもらった。それらの絵が描かれた社会背景・家庭環境を探ることで、徐々にわかってゆく衝撃(しょうげき)のツバルの真実。そして今、あなたにできることは何か?

対象:子どもから大人まで( 特に環境問題に興味のある方におすすめです。)
定員:300席
参加方法:事前にEメールか電話で申し込み
申し込み先:NPO法人・宇宙船地球号 講演・写真展担当部 森 理江
電話:平日09時から18時 03-5443-8969
Eメール lecture@ets-org.jp

ツバル島について:
ハワイとフィジー島の間にあるツバル島は、1978年イギリスの植民地から独立した時、8つの島だけにしか人が住んでいなかったので、8つの島の人達が協力して国を作っていこうという意味を込めて国名を「TUVALU:ツバル」と決めました。ツバル語で珊瑚(サンゴ)の島という意味。すべての島をあわせても、品川区と同じくらいの小さな島です。(面積は約26km)

2007年12月3日月曜日

Happy Snow! - ニューヨークの雪景色


12月2日ニューヨークは朝からちらちらと雪が降っています。外の温度はマイナス3度。セントラルパークのエンジェルに、雪がかかって、とってもきれい。エンジェルの片方のつばさをよ〜く見て、ねっ、ハトがとまっているでしょ、なんだかすご〜くピースフル(平和=Peaceful)!