2011年10月29日土曜日

BANZAI ISSEI!



みなさ〜〜〜〜ん、10月27日木曜日、ドイツ・ベルリンでミステリオベービーが誕生しましたよっ。

お父さんは星太郎、お母さんは夏来(なつき)。赤ちゃんの名前は一星(いっせい)くん。

星太郎は、大学生の時からミステリオにかかわってくれたスタッフ。なつきは去年、始めてミステリオにカウンセラーとして参加してくれました。

今年の春から、2人仲良くドイツに移り禅道場 UNDO をオープン。 これからは家族3人力を合わせて幸せに暮らしていくことでしょう。

いつか一星くんにもミステリオに参加してほしいなあ。

この写真の星太郎のうれしすぎる感動の顔、最高 だ。星太郎のまゆげが、生まれたての一星のまゆげとそっくり!

おめでとう!!!!




2011年10月27日木曜日

Asako's Madam Butterfly in Florida


9月末久しぶりに、オフィスを訪ねてくださったオペラ・ソプラノ歌手・田村麻子さん

いよいよ、彼女は明日、10月28日フロリダ・サラソタでオペラ蝶々夫人の主役、オープニングを迎えます。これまで何度もミステリオの為に、教えてくださったり、コンサートをしてくださっていますが、今回は6回公演。最終日は11月15日。

この為に、麻子さんは9月末からフロリダ入りし、リハーサルを重ね、明日はどんな想いで初日を迎えるのだろうかと、想像するだけでワクワクしてきます。

思えば、彼女のあの感動的なロンドン公演の蝶々夫人を観にいったのが、今年の冬2月。その後、4月にはアメリカアイオワでの蝶々夫人、7月には東京都庭園美術館コンサート、8月は富士河口湖音楽祭で、佐渡裕美氏の指揮の元でのコンサート、そして9月にはミシガン州カラマーズで椿姫の主役と、忙しく世界をまわって活動中。

明日からの麻子さんのマダムバタフライ、きっと盛況に終ることでしょう!
(写真はリハーサル中の麻子さん)

2011年10月22日土曜日

Long time no see!



テイーンズプログラムにゲストとして来てくださった、ANPO映画監督のリンダ・ホグランドから、是非バンクーバーに来て、と連絡があったのが1か月前。

10月14日から2月12日まで、写真家・石内都さんの写真展『ひろしまhiroshima』が、バンクーバーの素晴らしい美術館Musuem of Anthropologyで行われることになったから。そしてこれをプロデユースしたのもリンダ。

待てよ、バンクーバーだったら、MSTERIOのスタッフが住んでるじゃない!

小学校からキャンパーとしてずっとMSTERIO SUMMER CAMPに参加してくれていたDAIA。カナダの大学に在籍中も、夏休みにはカウンセラーとしてMSTERIO に何度か参加してくれた彼女は、それはみんなの人気ものでした。そのDAIAは今、仕事をしながら一人生活をしています。

こんなチャンスはまたとないっ、とバンクーバーまでニューヨークからひとっ飛び。

バンクーバーはとてもステキなところだと聞いてはいたけれど、実際に行ってみると、やっぱりみんなの言う通り、すっかり恋をしてしまいました!

リンダがそっと教えてくれたのですが、石内都さんのオープニングレセプションに一緒に行ったDAIAに、彼女もすっかり魅せられて、DAIAにインタビューを頼んだとのこと。そのインタビューは、今、リンダが制作中の2作目の映画の為。どんな映画になるのか、今からとても楽しみです。

写真展も素晴らしかったけれど、あんなに小さいさかった小学生のDAIAが、こうして立派に一人立ちしている姿に、心から感動したステキな旅となりました。

DAIA、又 MSTERIOに戻ってきてね! いつでも待ってるよ。








2011年10月11日火曜日

Think Different



10月5日、あのApple 社の創立者Steven Jobsが亡くなったニュースはすでにご存知でしょう。

ニュースを聞いたニューヨーカーたちのショックは、今でも続いています。

56才という若さでこの世を去ったMr. Jobs。

2005年 スタンフォード大学の卒業式で卒業生へのメッセージとして語った彼のスピーチは、今や1千万人以上の人たちがYouTubeでアクセスしているほど、世界のどんなリーダーのスピーチよりも素晴らしかった。たくさんある名文の中から、特に印象深かかったのが ”Be foolish, Stay hungry”

その彼が1997年にApple社が制作したコマーシャル "The Crazy Ones." これがまたすごい。残念ながらこのコマーシャルは当時一般公開されることなく、今日に至る秘蔵コマーシャル。彼のナレーションでたった60秒の中に込められた、それは感動的なメッセージ "Think Different".

毎日続々と彼を偲(し)のんで、Apple Store にやってくる人たち。家から歩いて5分のところにあるストアーには、この写真のように彼へのメッセージが窓にいっぱい、花やリンゴも飾ってあります。

時代を変えた・世界を変えた人物 Steven Jobs。安らかに、、、、、、。


2011年10月7日金曜日

How old am I?


私が心から尊敬しているカニングハム久子先生
彼女はニューヨークで、50年ちかく情緒障害の研究を続け、障害を子どもたちのためのカウンセリングをなさっている現役のドクターだ。その彼女とは、2か月に一度、定期的にランチデートをする。

今月もその時がやってきた! 先生のご主人が亡くなられて1年近くたつ。それは寂しくなられただろう。でもいつも背筋ぴーん、厳しさの中にやさしさをたくさん持ったチャーミングな先生だ。だから久子先生とのランチは私自身の癒しの時間にもなる。

いつもは先生のお宅にお邪魔して、お家でランチをごちそうになるのだが、今回は是非連れていきたいところがあると歩いて向かったところは、イタリアレストラン。

先生は10代終わりのころ、とっても大きな事故にあわれ、片足が義足。当時、義足をつけて生活することは、とても辛かったと言う。偏見の目で見られたから。でも、こんなことには負けてはいらない、と同志社女子大学英文科卒業後、アメリカで修士号をとるためにニューヨーク市立ハンター大学に入学。お父様がいつも言っていたこと、”女だからといってできないことはない、好奇心を持って何にでも立ち向かうんだぞ”。今から50年以上も前のこと。

義足をつけているとは思えないほど、普通に歩かれる久子先生、でも私は先生と手をつないで歩くことが大好き、先生の手のぬくもりを感じられるから。

このレストランは、サービスがとてもいいのよ、と先生おすすめの席に案内され、何を食べようかとメニューを見ていると、、、、、そこに現れた私達のテーブルを担当してくれるウェートレス。

”Welcome! What can I get you?" (ようこそ、何を召し上がりますか?)My name is Helen. 私はヘレンです。

ヘレンには笑顔がみなぎっていた。白髪で、とても品のあるエレガントな雰囲気。胸にはなにやらバッチがいくつかついている。

"Hisako, is this your friend?" (ひさこ、これはあなたのお友達?)と質問するヘレン。久子先生とも親しいことがわかった。すると久子先生がヘレンが何才かあててみてと、私の顔を興味深そうな顔で見つめた。

うーん、70才後半くらいかしら、と。たとえそうだったとしても、すごいことだと心の中でつぶやくと、ヘレンはすっごくうれしそうに、 "I am 96 years old! I've never stopped working and will work until I go to heaven" = 私は今年96才、仕事を休んだことはないわ、こうしてずっとウェートレスをしているの、きっと天国に召されるまで働き続けると思うわ!

OH MY GOD!!!! 心から本当にびっくりした、感動!!!

その秘訣を聞いてみると、毎日行くところがある、目的があることが元気の源だという。またいろんな人と会って話しをすることが楽しくてたまらないと。実際の自分の年を意識したことはないと教えてくれた。

先週、聖路加病院の日野原先生がニューヨークへ講演のためにいらっしゃった。彼は今年100才を迎える。その先生も、『好奇心を持つこと、いくつになっても自分からやりたいという気持ちを持ち続けることが健康で年を重ねる秘訣だ』とお話しされた。

やっぱりそうなんだ。

だったら絶対、久子先生も100才のバースデーを迎えることは確実だ。久子先生は、11月初旬から1か月、日本全国講演の旅に行かれる。今回は、東北にも足を運ばれるそうだ。

私もステキな先輩たちに負けないように、好奇心を持ち続けたいなあ。




2011年9月30日金曜日

The day Princess became a QUEEN!





今日はキャンプファーザーのJOSHの将来の夢を、みなさんにヒミツで教えちゃいます。なんと、大きな農園を持って自分の好きなフルーツや花を植えたいというのが彼の夢。


今はアパート住まいなので、日当りのよい窓際で植木を育ててながら、水をあげるたびに、How are you? と声かけているJOSH。

実は、テニスのプリンスSEIICHIRO も自分の家のベランダで野菜を育てているんですよ、彼も毎朝、野菜たちに声がけしているらしい。

今年になってJOSHが、フルーツを育ててみたいと上に葉っぱがついている大きなパイナップルを買ってきました。パイナップルは彼の大好物。その葉っぱを切り取って、下のパイナップルをおいしいそうにペロリとたいらげたJOSHが次にしたことは、、、、。

平らなお皿に水を入れて、切り取った葉っぱをのっけました。すると2週間後、葉っぱの下から根がでてきたのです!

次のステップ、、、、根のついた葉っぱを大事に土の入った植木鉢にいれて、一番日当りのよいところに移動し2日おきに水をあげ始めました。

そして3か月後、なんと、葉っぱの真ん中から小さな小さなパイナップルらしき芽が出てきたのです。

名前もPineapple Princess = パイナップルプリンセスと命名。JOSHも私もそのパイナップルに向かってもっともっと話しをするようになりました。

毎日ほんのちょっとづつ成長していくプリンセス。葉っぱもどんどん出てきて、それは元気そうに成長を遂げていきます。

8か月たつと、どんどん部屋中にほのかなパイナップルの香りがただよい始めました。ニューヨークにいながら、ハワイの香り?!そして大きな変化が、、、、触れてみるとやわらかくなっているではありませんか。

そうです、とうとうプリンセスがクイーン=Queenになる日がやってきましたっ。

そして、昨日の夜、Thomasも一緒に家族デイナーのあと、グッドバイプリンセスのセレモニーを実行する瞬間が、、、、。葉っぱと実を切り離すときに、思わずわ〜〜〜〜っと全員 ”We don't want to eat it."

思ったよりも大きなQueenにはならなかったけれど、そのお味は、ほっぺたが落ちてしまいそうに甘い甘いお味でした。

心配しないで! だってこれは終わりではないから。早速、Joshは食べ終ったパイナップルの葉っぱを切って、今日から水をはったお皿に置いて次のパイナップル作りがスタートしましたよ。

今度は、もっと大きなパイナップルプリンセスに育つように、Joshがどんな工夫をしてくれるのか、みんな楽しみにしていてね。





2011年9月17日土曜日

Here comes Aika & Su-chan!



みなさ〜〜〜〜ん、

覚えていますか?!今年のMSTERIOでミュージックデイレクタ−をつとめてくださった愛香さん、そしてスペシャルゲストで来てくださったすーちゃんのあのパワフルなスペシャルナイトのことを。

今日はこのお2人の、それはそれは楽しいライブパフォーマンスのお知らせです。この2人のことを知らなくても、絶対に心から楽しめちゃうはず。

とにかくお友達や家族のみんなと一緒に行ってみよう〜〜〜〜!!! 元気がでますよ、絶対。ミステリオの仲間たちは、二人の手の写真をよーくみてみて、なんて書いてあるだろう????

題して 『アラカルト ザ・ワールド! 秋の祭音スペシャル!!』

楽器もジャンルも多種多様!ユニークな2名楽団による、ライブパフォーマンス!
今回はどんな楽器が登場?どんな組み合わせ?どんなアレンジ? 
毎回、違う楽しみが満載のアラカルトライブ!!
今回は、昔懐かしい、「なるほど・ザ・ワールド」にかけまして・・・
ワールド感たっぷりに、スペシャルバージョンでお届けします!

~ 新感覚 ユニーク楽団 『 アラカルト 』 プロフィール~

気鋭の音楽職人、山本愛香と鈴木庸祐の二人が、正に運命的な出逢いを果たし、様々な楽器を演奏する「ユニーク(uniqe)」なオリジナリティー溢れるユニット『 アラカルト 』を結成。

ピアノ、ドラム、リコーダー、鍵盤ハーモニカのような身近な楽器から、ウクレレ、カホン、パチカ、ジャンベ等の世界の珍しい楽器、参加型のボディパーカッションまで、奏でる楽器は、たった2人で20種類を超える。
また、演奏する楽曲は、クラシック、ジャズ、ラテン、ポップス、民族音楽、童謡や日本の名曲、オリジナル曲などジャンルにとらわれず、多種多様な楽器の組み合わせでアラカルト
に演奏していく。
他に追随を許さないその「ユニーク」なスタイルで、観て聴いて、参加でき、音楽の持つ優しさ、激しさ、楽しさを大満喫できるステージをいっぱいに繰り広げる。

【日にち】10月16日(日曜日)
【会場】 せんがわ劇場 (東京・京王線仙川駅徒歩4分)
【時間】 開場 14:10  開演 14:30
【料金】 前売り 3,000円(中学生以上) 
     前売り 2,000円(小学生以下)
※当日券は¥500増し
※全席自由、未就学児入場可能、3歳以下は無料となります。

【出演者】 
●山本愛香● (ピアノ・ジャンベ・カホン鍵盤ハーモニカ・リコーダー・インディアンフルート・トイてっきん....etc.)

●鈴木庸祐● (ドラム・パチカ・ピアノ・鍵盤ハーモニカ・トイピアノ・ウクレレ...etc.)

【チケット販売】 
メールフォームはここをクリック

(※上記アドレスにお名前、希望枚数(券の種類)ご連絡先をお送りください。3 歳以下のお客様がいらっしゃる場合もお知らせ下さい。)

●ローソンチケット●
( L コード/71896 )/TEL 0570-084-003(L コード必要)/0570-000-777(オペレーター対応)/インターネット予約はこちらをクリック
※店頭販売:ローソン店内Loppi で直接購入いただけます。

【主催・お問い合わせ】
ミュニーク 03-5786-2244(平日13時~17時




2011年9月15日木曜日

SURPRISE!!!!! Satomi is in town!




なんとびっくりサプライズ!!!!


カナダ・トロントしばらく住んでいるSATOMIが、再びニューヨークに遊びにきてくれたんです。


前回は、3月末、日本の為に震災のチャリテイーコンサートStand with Japanのお手伝い。そして今回は9.11のコンサート”第4回風の環メモリアルコンサートや、Merry Projectのお手伝いのためにやってきました。


彼女は大学生のころからMSTERIOにカウンセラーやスタッフとして参加、MSTERIO パスポートの表紙のデザインも昨年まで担当してくれていました。手先がとっても器用な上、ステキなセンスの持ち主なので、今、トロントでは水引や切り絵のアーチストとして教えながら、積極的に日本の文化を広める活動もしているとのこと。すばらしい。


この写真は、久しぶりにNAOと一緒にSATOMI がニューヨークの町中を繰り出した時の模様。


そのSATOMIがMSTERIOの10周年記念に作ってくれた あの”MAD BOX”覚えていますか? 写真のSEIICHIRO が持っているこのボックスがそれ、そしてこのボックスは”MADキャンペーン用”。


さてさて、ではそのMADキャンペーンとは一体なんだ?? 


昨年10周年を迎えたミステリオ、1 年を通して Make A Difference (MAD) (メーク・ア・ディファレン ス=自分のまわりの社会をよりよく変える) を楽しみながら行う参加型のプロジェクト『MADキャンペーン』を展開中!


これは、機会あるごとにみなさんから寄付を募ると同時に、それをどんな団体に寄付すれば、 Make A Difference できるかというアイデアも集め、最終的には、その中から選んだいくつかの団体にミステリオとして寄付をし、社会のために有効に使ってもらうというプロジェクトです。


この夏に締め切る予定だったこのキャンペーンは、311震災を受けて今年の冬まで継続することにしたのです。


寄付はこれまでに、322,247円 集まっています。こども関係、難病、環境問題など、社会一般に貢献している団体や活動はもちろん、震災支援関連でも「ここに寄付をするといい」というアイデア があれば、ぜひ教えてくださいね。その際は、団体・活動名だけでなく、選んだ理由もEメールinfo@msterio.com まで!


このMAD FUND にご寄付いただく場合には、下記の振込先までお願いいたします。

★MAD キャンぺーン専用口座★ 三菱東京 UFJ 銀行 吉祥寺支店 店番号 220 普通 0125766

(有)NoZoCo MAD FUND 電話番号: 042-222-9051



※MAD キャンペーンの“MAD”は、ミステリオのスローガ ン”Make A Difference”の頭文字と、「夢中になる」を意味 する”MAD”という言葉の両方をさしています。


2011年9月13日火曜日

Go Back to School!




何ごともなく9.11の10周年の式典も無事に終りました。そして9月8日からスタートしたFashion Weekも今週15日に幕を閉じます。

今日は、久しぶりになつかしいMSTERIOの仲間の写真を3枚公開。

ダンスデイレクターとして初回に何度か参加してくださったMICHIYOさん。彼女はイサドラ・ダンカンのアンバサダーとしても有名です。その彼女が、最近NHK教育日曜美術館に出演なさいました。

次は、やはりMSTERIOの始めのころ、チアーリーデイングを教えにやってきてくれたAMY。そのAMYのお嬢さん、LILY ちゃんもすっかり大きくなりました。

そして最後は、元カウンセラーの、REIKA&JUNの息子さんAITOくん。最高にハッピーな家族の写真です。

そうだ、もう1つあったっ。カナダのトロントにいるSATOMIが、サプライズで週末ニューヨークを訪ねてくれたんですよ!!! 写真は次回に。

ニューヨークもここ急に秋らしいお天気になってきましたよ。

今週も、みなさん元気に過ごしましょうね。

2011年9月8日木曜日

Ride to Remember


Labor Dayが終わり、いよいよ今年後半の始まりです!

今週は9.11を前に、いろいろなメモリアルイベントがニューヨーク各地で行われている中、今日は、昨晩参加したイベントを紹介しましょう。

JOSHと一緒に去年の6月からランニングの他に、エクササイズの1つとして取り入れたスピンクラス SoulCycle。室内の動かない自転車に乗って、ビートある音楽に合わせてベダルをこぎながら、筋肉トレーニングをしたり、ヨガのポーズの練習したりと、45分間かなりハードな運動量。室内はサウナのように暑いため、かく汗の量は半端じゃない。私達が特にこのSoulCycleにはまっている理由の1つには、インストラクターの質のよさ。不可能なことは何もないんだという気持ちに45分間させてくれる、彼らが発する言葉1つ1つで、自分の中のモチベーションがガンガンとあがっていきます。

今回Soulcycle が企画したこのチャリテイーイベントは、10年前9.11で亡くなった人たちのことを想いだし思い切り汗をかこう、というもの。題して”9.11 Memorial Tribute Ride"が昨晩、夜7時からトライベッカのスタジオで開催されました。

このイベントのホスト役は、Kelly RipaとBilly Crystal。2人ともいわゆるセレブたち。なんとどうやらこの2人もSoulCycleの隠れファンとのこと、びっくり!!! 

イベントのスタート2分前に、ばったり会ったI Will Foundationを立ち上げたMatt Long (写真の彼, 隣はJOSH)。大分前のニューヨークマラソンのブログで紹介したことがある消防士のMatt。9.11経験者。当時、自転車に乗ったMattは、大型バスの脇見運転ではねられ、再起不能と言われていたのにも関わらず、自らのリハビリと多くの人たちのサポートにより、見事に復帰したという勇気あるストーリーは、有名な話し。今ではトライアスロンにも参加できるまでになったMatt。

昨晩は彼もチャレンジしようとI Will Foundation を代表してやってきました。久しぶりに会ったMatt は、前回よりも益々元気をとりもどし、筋肉モリモリ!

一晩で集まった金額は$150,000.00 (日本円で約1200万円)このドネーションはNational 9.11 Memorial & Museum (9.11メモリアル記念館)のために全額贈られます。

汗をめちゃめちゃかいて気分も壮快。それだけでも満足な上に、9.11記念館設立の為に、少しでも役に立つことができたとハッピーな気分、そして久しぶりにMattにも会えて、、、、なんとも充実の夜となりました



2011年9月2日金曜日

Labor Day is here!


アメリカは今週末Labor Day Weekend、来週の月曜は祭日です。このLabor Dayは必ず9月の第一月曜日と定められています。

Laborは働くという意味、だから労働者の日ということになりますね。労働者にありがとう、という気持ちを示す祭日、日本の勤労感謝とちょっと似ているかも。

でもどちらかというと、夏の終わりを告げる為の祭日といったほうがピンとくるかもしれません。またこのLabor Day にアメリカンフットボールのシーズンがスタートします。

夏が終わってしまうからと、最後の夏休みをとろういうニューヨーカーたちの多くが、バケーションに出てしまうため、今週末の街の中はとても静か。

そして9月になると、毎年思いださせるのが、9.11。あれから10年の月日がたちました。来週はその為に、ニューヨークのいろいろな場所でたくさんのメモリアル・イベントが開催されます。

今日はその中から2つ、ご紹介したいと思います。

コロンバスサークルにそびえ立つTime Warner のビル。この1階と3階で9月12日まで行われている写真のイベントFACES OF GRAND ZERO。ここには、9.11の生存者、いろいろな場で活躍したヒーローたちの等身大の二倍の大きな写真が数えきれないほど展示してあります。それぞれの写真には、ヒーロたちのコメント付き。一番のヒーローたちは、消防士。その他、ナース、ドクター、などなど。その写真の中をうねり歩きながら、10年前を思いだし涙が頬を流れます。

9月10日の夜7時から、第4回風の環メモリアルコンサートがNew York Society for Ethical Culture Concert Hall で行われます。今回前半は日本人のアーチストたちばかり、そのみなさんが東北出身。日本からはご遺族方たちが30家族ほどいらっしゃると聞いています。後半は、Gregory Singer指揮によるManhattan Symphonieの演奏。何人か友人を亡くした私も、何か役に立てることがあればと、このコンサートの司会を今回やらせていただくことになりました。

来週はイモーショナルに、とても複雑な週になりそうな予感。でも、亡くなった方達の分まで、命ある私達が、自分にできることをしっかりしていかねば、と心に固く誓って、、、、。




2011年8月31日水曜日

Hello from Mucchi!

今日から9月 そして、元気なむっちーからみんなにハロー! 

毎年ミステリオサマーキャンプに参加している年長さん=キャンプグランパのむっちーが、今年参加できなかった為に、参加者のみんなから、”むっちーは大丈夫?” ”むっちー元気かなあ?”というお問い合わせをたくさんいただきました。

そこで、今日は最近のむっちーの写真と共に、彼にインタビューをしてみました。

ミステリオ:今年のミステリオ、来れなくて残念でしたね。みなさんが心配していますが、むっちーはお元気でしたか?

むっちー:うれしいな、みんなが心配してくれていたんだね。ありがとう。むっちーはとっても元気にしていますよ。今年のミステリオ楽しそうだったね。行けなくて残念だったよ。

ミステリオ:なぜ今年来れなかったのですか?

むっちー:たまっていた仕事や原稿の締め切りがあってね、泣く泣くミステリオを断念したんだ。

ミステリオ:ということは、ミステリオ中1人生活だった、、、?

むっちー:そうなんだ、8日間もの間、長かったよ。朝から晩まで一人だけの生活は82年生きてきて始めてかもしれない。いつでも家族と一緒だったからね。

ミステリオ:どうでした?

むっちー:いやー寂しいのなんのって。何をするにも楽しくないんだよ、1人だから。話しかける相手もいないし。1人で食事してもおいしくないし。

ミステリオ:でも家族がいても1人でテレビを見たり、1人の時間も多いはずでは? 

むっちー:それが違うんだな。いつもいる人がいないってことが、寂しくなっちゃう。

ミステリオ:普段は誰が周りにいらっしゃんですか?

むっちー:奥さんのよしこさん1人だよ。で今回1人になってわかったことがある、それは、よしこさんがいないと、自分は何にもできなくなっちゃうってこと。

ミステリオ:ということは、もしかして今回よしこさんがどれだけむっちーの人生にとって大切かがわかった、ということですか?

むっちー:はい、その通り!!!!

インタビュー後のミステリオのコメント: 今年は、キャンプグランマのよしこさん、2階に住むテニスのプリンスSEIICHIROもキャンプに行ってしまい、むっちーはかなり寂しかったことが伺われました。なんと夫婦生活53、普段、寂しいとか、君がいないと困っちゃうとか、口にする機会がなかったむっちーですが、その気持ちを正直によしこさんに伝えると、”私のことをそんなふうに思っていてくれたなんて!” と、よしこさん大感激。

どんな年齢になっても、あなたが大好き、あなたは私の大切な存在だよ と正直に言い合える、ステキなことだと思いませんか? 家族でなくても、お友達同士でも同じこと。

さあ、今日から言ってみましょう! あなたが大好きって。

2011年8月24日水曜日

さとしの "Be Bold & Do Something"




週末久しぶりにニューヨークでSATOSHIに会った。彼は大学時代、2回ミステリオカウンセラー経験がある、そしてサンターズではダンサーズとしてたびたび登場してくれている、それはさわかな青年。

彼との出会いは、野村るりこさんという友人からの紹介。るりこさんは、Hopes社という会社の社長さん。この会社は、とてもユニークで、一人一人の才能を見出し次の世代を担う人材を育てあげる会社。企業向けコンサルテイングや、個人向けにも教育コンサルテイングを行っている。15才でアメリカ留学、ペンシルバニア州立大学体育学部卒業し、アメリカと日本で15年に渡って体操競技を指導していた。それもそのはず、彼女自身がオリンピック出場まであと一歩というところまで登りつめたから。怪我のために、出場を断念し、その後、大学院でMBAを、ハーバード教育大学院で教育学修士を取得し、会社を起業したスーパーレーデイー。

ミステリオでは以前、るりこさんをゲストスピーカーにおよびしてセミナーをしたこともある。

SATOSHIは彼女のお墨付き、当時ミステリオでバイリンガルの大学生を探しているところだった。彼以外に推薦できる学生はいないと紹介をうけ出会ったSATOSHI。さすが、るりこさん、その通りの人材だった。彼はミステリオ最終日に、男子キャンパーたち一人一人の素晴らしいキャラクターと思い出がいっぱい詰まった写真にメッセージをつけてパワーポイントプレゼンテーションを披露してくれた。

そんな彼も社会人となって、今、コトバンクという会社のCOOを務める傍ら、社会貢献活動にも力を注いでいる。

今回、SATOSHIは、日本から4人の高校生を連れてアメリカに5日間やってきた。目的は、3.11 の後に日本がたくさんの国や人たちから助けてもらったことがきっかけとなり、何らかの形で示したいと Pray for Japan の気持ち持って、ThankYouWorldStudyTour を企画した。高校生を選んだのは、将来を担う国際的感覚の意識の高い若者を育て、キャリア感を身につけることが目的。

今回の滞在地は、ボストンとニューヨーク。SATOSHI ならではの密度の濃いスケジュールに、好奇心旺盛の4人の高校生たちも負けずとついていく。

ボストンではHarvarやMITを訪ね、最終日には国連を訪れる。そして私が会った日曜の午後は、NY在住の日本人アーチストPESUさんと一緒に、世界へのメッセージをキャンバスで表現するというワークショップをSATOSHIがアレンジ。そこに私も飛び入り参加できることになったのだ。

じっくりとまずデイスカッションを終えた4人が、相談しながら大きなキャンバスに下書きなしで絵を描いていく。試行錯誤して描き終えた絵を、PESUさんがじっくりとながめ、”僕が手を入れるとこ、あんまりないよ”と言いながらも、どんどん色を塗っていく。さすがPESUさん、すごかった、彼の手にかかると まるで魔法のように、みるみるうちにメッセージがもっと鮮明に浮き上がっていく。

LIVE PAINTと称して、その場のイメージや背景にあるストーリーを即興でポップアートに仕上げるPESUさんは、腕に大きなLIFE IS ARTというTattoが似合う。赤いまんまるな”円”が必ずどんな絵にもついている、彼のトレードマークだ。

SATOSHI がNYに来てくれなければ、絶対に会うチャンスはなかっただろうと思うPESUさんとの出会い。そして、今年のミステリオサマーキャンプのテーマだった"BE BOLD & DO SOMETHING"(勇気を出して、とにかく何かを始めてみる)を彼の行動力で実行できたSATOSHIに乾杯。

とっても新鮮な日曜だった。

日本に帰国後、この4人の高校生たちがそれぞれに感じたことを、誰にどう発信していくのか、彼らなりのMake A Differenceをどう表現していくのか、、、、個人的にすっごく興味がある。

そうそう、日本のみなさん! PESUさんは、ストリートアートのパフォーマンスのために、来年春、日本ツアーを予定しているそう。どこかで、きっと会えるかも!!

2011年8月15日月曜日

See you later, Alligator!





MSTERIO 2011 Day 8:

アッと言う間の8日間。今日はミステリオサマーキャンプの最終日。
朝からパッキングで大忙し。今まで、食事をしていたダイニングルームは昨晩のうちにお別れ会用に大変身。

朝食後のお掃除も、最後となると一層気合いも入ります。

11時半、続々とキャンパーのご家族が到着。

いよいよFarewell Party = お別れ会のスタートです。

オープニングを飾ったのは、Aika&Kotaroのコラボレーションによるパーフォマンス『わっしょいMSTERIO』元気いっぱいのキャンパーたちが舞台上に勢揃い。うちわを片手に、音楽に合わせて踊ります。そして舞台下では、代わる代わるにキャンパーたちが同じ音楽を聞きながら、太〜〜〜い筆を使って、自由にそれぞれがイメージした文字を1文字、大きな半紙いっぱいに書き続けます。その時に、パッと浮かんだ漢字を1文字、まさに音楽に合わせた最強の即興のコラボ。

できあがった作品はどれもが自然=Natureに関する文字ばかり。Kiwaの空、Daiyaの風、Keisuke の木、Satomiの花、Shokoの森、Lunaの夏、Tomoyaの自、Kenの然、Mariyaの生、Riouの雨、Yuukaの植、Meriの山、
Shigeの地。どれもこれも力強い感動的な作品。

舞台上の壁には、キャンプ中、キャンパーたちが書いた”風”シリーズの作品も飾られました。これぞ日本、調和の”輪”そして”絆”を感じたパフォーマンスでした。

その後、ウッデイーもっくさんが心をこめて作ってくださった、おいしいおいしいおにぎりランチ。

さあ〜ランチの後は、第2部のスタートです。

Takakoさんの率いるミステリオダンシングチームによるパフォーマンス・ミュージカルアニーより、『It's hard knock life』。メンバーはAkari, Kiwa, Mao, Tomomi, Megumi, Meri, Ami, Erina, Mari, Miki, Mariya, Wakana, Shoko, Yoko, Rio, Moe, Taku, Airi, Max。歌ありセリフあり、本当にたったの1週間で仕上げたのかしら、と思うほどの出来映えに、観客もびっくり。

最後の出し物は、毎年恒例のSenior Camper and CIT (counselor in training) 中高生によるオリジナル劇、今年も演劇指導はSeikoさん。

舞台は雨模様の回想シーンからスタート、傘をさして帰宅する中学生のメグ。そのメグをめぐって、8人のミステリオ中高生たちが繰り広げる”きみ+きみ”。

実際に雨のシーンが始まると、まるで神様が彼らの声を聞いたかのように、本当に雨が降り始めました。今回、この演劇の中で長い縄跳びにチャレンジした8名たち。練習の時は、20回続けて6名がそろって飛ぶことはなかなか難しいことでした、でも本番はみんなの驚くべき集中力で、20回連続飛ぶ事ができたのです! 

今年は8名という少ない人数で演じた30分。それだけに一人一人のセリフも多く、演技力も問われるこの作品。友情とは、、、、、多感期な中学生の心の中まで充分理解して、それぞれの演技力は感動もの。

Hitomi, Daniel, Miki, Wakana, Maya, Mao, Maki, Yoko の8人と、裏方役のNobu, Mariko, Shutaro, Akaneもありがとう。素晴らしいミステリオの最後を飾ってくれたね。

お別れ会もそろそろおしまいに近づくと、お待たせしましたっ!こちらも恒例の高校3年生のキャンパーYoko&Makiの卒業式の時間がやってきました。

今年はホイップクリームをたっぷりのせた紙皿を後ろに隠して、Mao&Mayaが登場。Yoko&Makiの顔めがけて投げつけます。このセレモニーがなければ、ミステリオの最後は語れない、というくらい、大事な行事の1つです。

キャンパーの1人Mariyaから、ウッデイーもっくさんにと、彼女が作ったアートの作品と一緒にミステリオコインをプレゼント。

そして最後はみんなで輪になってミステリオソングを歌い、お別れ会も幕を閉じました。

怪我するキャンパーも、病気になるキャンパーもなく、8日間元気に最後まで過ごすことができた今年のミステリオ。Be Bold & Do Somethingをテーマに、勇気をもってとにかく何でもやってみよう、とたくさんの笑顔と思い出を作ることができた2011の夏。

参加してくれたキャンパーのみんな、スペシャルゲストのみなさん、スタッフのみんな、おいしいお食事を作ってくださったウッデイーもっくのみなさん、そしてなによりも、いろいろと不安もあったでしょうこの時期に、大切なお子さんたちを出してくださったすべての親御さんたちに心からの感謝の気持をこめて、、、、最高の夏となりました、ありがとうございました!!!

期間中に撮った写真の数々はただいま整理中。みなさんに御覧いただけるようにアルバムにまとめています、もう少々お待ちください。

MSTERIO 2011 Day 8:

8 days went by in a flash...Today is the last day of MSTERIO SUMMER CAMP.
Everyone was running around, packing and setting up the dining hall for the Farewell Party.

At 11:30, the family members of the campers started to arrive. Let the Farewell Party begin!

The opening performance was a collaboration between Music and Calligraphy, directed by the two activity directors, Aika & Kotaro. On the stage, the campers danced with paper fans in their hands to "WASSHOI MSTERIO", an original song by Aika. In front of the stage, the other campers dipped their large calligraphy brushes into buckets of ink and let it dance to the music on the white calligraphy paper spread across the floor. What did they write? Anything that came to mind. They let the music inspire them. This was truly the most powerful improvisational collaboration ever!
All of the kanjis written on the calligraphy paper represented nature: "Sky" by Kiwa, "Wind" by Daiya, "Tree" by Keisuke, "Flower" by Satomi, "Forest" by Shoko, "Summer" by Luna, "Self" by Tomoya, "zen(in combination with Tomoya's kanji, means Nature)" by Ken, "Live" by Mariya, "Rain" by Riou, "Plant" by Yuuka, "Mountain" by Meri, and "Earth" by Shige. Every stroke, every brush, full of energy and strength, the children had created masterpieces.

Surrounding the stage were "WINDS" written by the other campers during classes. This performance shed light on some of the core Japanese values such as "harmony", "link", and "bond".

After the show, we all enjoyed the wonderful rice ball lunch box made by our WoodyMock staff members.

When the brief intermission was over, we were all ready for part II of the performance!

Now it was time for a musical performance of "It's a Hard Knock Life" by the MSTERIO Dancing Crew, lead by TAKAKO. The members were Akari, Kiwa, Mao, Tomomi, Megumi, Meri, Ami, Erina, Mari, Miki, Mariya, Wakana, Shoko, Yoko, Rio, Moe, Taku, Airi, Max. They sang and danced so beautifully, we found it hard to believe they only had a week to perfect it!

The finale was of course, the annual play by the Senior Campers and CITs(Counselor In Training). This year, they did an original play, written and directed by the activity director, Seiko.

The play starts with a flashback scene of Megu, a middle school girl, walking in the rain with an umbrella. The story "You+You" played by the 8 MSTERIO campers revolves around the protagonist.
Surprisingly, as soon as the rainy scene began, it started to thunder and rain outside as if it had been cued to do so. During this scene, the actors faced the challenge of jumping one single jump rope together. At practice, it was difficult for the 6 of them to do 20 continuous jumps with out messing up. However on stage, with unbelievable determination and focus, they successfully completed 20 jumps consecutively!!

This year the half-an-hour play was put on by 8 actors, much fewer compared to last year, which meant more lines and acting skills were required from each of the actors. What does "Friendship" mean? The actors' comprehension of the complex emotions of the sensitive teenagers made the play real and heart-gripping.


Thank you to the 8 actors, Hitomi, Daniel, Miki, Wakana, Maya, Mao, Maki, Yoko and the backstage staff members, Nobu, Mariko, Shutaro, and Akane. You've truly created a wonderful ending to this year's MSTERIO.

As the end of the performance neared, it was finally time for the graduation ceremony of our CIT campers, Yoko and Maki. This year, Mao and Maya appeared from the crowd onto the stage where Yoko and Maki stood. No one saw the two plates full of whip cream behind them. "SPLAT!" With a loud sound, the plates met Yoko and Maki's faces and they were covered in thick white whip cream. We can't end MSTERIO without this tradition of pieing the graduates!

After one of the campers, Mariya, presented her artwork and MSTERIO coin as a gift to the WoodyMock staff members, we all sang the MSTERIO song in unison as a closure to the 8 days we spent together at MSTERIO.

This year, we didn't have a single broken bone nor a single trip to the hospital. We were able to make many new discoveries together by carrying out this year's slogan, Be Bold & Do Something and challenging ourselves to step out to try something new.

Thank you to all the campers, the special guests, the staff members, the WoodyMock staffs who made us delicious meals everyday, and most of all, to the parents who entrusted MSTERIO to take care of their precious children during this difficult time in Japan. THANK YOU FOR THE BEST SUMMER EVER!

We took lots of amazing photographs during the 8 days of camp. Please be patient while we organize them for the MSTERIO albums on the web!

See you later, Alligator!