2011年1月30日日曜日

How is Aito doing? 最近のAito 君


去年の12月8日に誕生したAITO-kun。AITO-kunのママとパパはミステリオサマーキャンプで知り合ったの。(いきさつは前のブログを読んでみて、ここをクリック

だから、AITO-kunは、ミステリオベイビー。

一番最近のAITO-kunの写真、かわいいなあ。

2011年1月28日金曜日

A Very Moving Story......


雪の日に感動した、いい話し。

一昨年のミステリオ・サマーキャンプに、スタッフとして参加してくれた義息子THOMAS
大学と大学院で言語学を専攻し、卒業後はニューヨークのある語学学校で英語とフランス語を教えている。

実は彼、先生として人気がすごいらしい。去年の暮れには、先生や生徒たちの投票で、『その年の一番よかった先生賞=Rookie of the Year』を受賞したくらいだから!

その彼が、昨日学校の帰り道、道ばたにお財布が落ちているのを発見。落とし主を調べなきゃ、と中身をチェックしてみると、クレジットカードや現金300ドル以上入っていたという。名前や住所など手がかりになるものは、と探してみると、、、、癌治療用の病院の名前が書いてある名刺が見つかった。

それを手がかりに調べた結果、その落とし主が50代の男性で名前も判明できたTHOMAS。

早速、勇気を持ってその本人に電話をかけ、あなたのお財布を見つけたので今すぐにでも渡したいと伝え、直接会う事ができたという。

落とし主に会った瞬間、目には涙がいっぱい、思わずHUGされたTHOMAS。"YOU MADE MY DAY".(あなたに今日救われた。) と言われたという。

そこから会話が始まった、、、なんと、彼はお財布を落とす直前に、病院で前立腺癌の診断を受けた人だった。まだ早い段階だから絶対に助かると言われたけれど、目の前は真っ暗になり、ショックでたまらなく、そのことで気持ちが転倒したのか、お財布をなくし途方に暮れていたと言う。

拾ってくれた人が、あなたのような誠実な青年だったことは、天からのプレゼントだと。

そして、その彼、お財布の中から100ドルを取り出し、お礼として受け取ってほしいと。もちろんTHOMASは、そんなつもりで拾ったのではありませんから、と断ったけれど、”これは僕の気持ちだからとってほしい。”と言われたという。

NYは、安全な街になったというが、全員がよい人とは限らない。今回は、お財布を落とした穂人がとてもよい人だったことは、とてもラッキーだったと思う。

現金の入ったお財布をNYで落とした場合、お財布自体は戻ってきたとしても、現金が入ったまま戻ってくることは、ほとんどありえない。そんな街で、THOMASのとった行動は素晴らしい、と。思わず、I am so proud of you!!!! とテキストメッセージを送った。

すばらしいTHOMASのMake A Differenceだったと思う。(*ミステリオサマーキャンプから:お父さんのJOSHと、ミステリオタレントショーの写真











2011年1月24日月曜日

What is "Success"? 成功するってどういうこと?


過去のミステリオサマーキャンプで、”食”の分野でサポートし続けてくださっているHIDEさん、レストランの経営者でもある。もともとHIDEさんは、YOSHIKOさんのテニス仲間だった。

これまで、彼ご自身が厨房に入って料理をしてくださったり、日本の著名なシェフをキャンプによんでくださったり、彼の友人・俳優・農業コンサルタントの永島敏行さんの農場から枝豆を送ってくださったり、とおいしい思いをたくさんさせてくださっている。

そんなHIDEさんが久しぶりにNYにいらした、ある方を連れて。

”のぞみさん、一緒に食事しましょう!”とのお誘いに、もちろん答えはYES! ミステリオをいつも応援してくれている映画ANPOの監督LINDA も誘ってくりだした。

場所は酒蔵レストラン。HIDEさんのお連れのお客様に、どうしてもここは、と見せたいお店だったから。
このお連れのお客様は、大戸屋さんの三森 久実社長

大戸屋さんを知ったのは11年前。ミステリオのあるスタッフから、”安くておいしくて健康的な定食やさんに行きましょう!”と誘われたのがきっかけ。それからというもの、日本に行くたびに、西荻か吉祥寺の大戸屋さんに1人でふらりと行く。4月の始めには、西荻に新しいコンセプトのオシャレな大戸屋さんができると、三森社長から教わった、絶対行かなきゃ!

今回、三森社長のNY出張の目的は、ズバリっ、NYに大戸屋さんのオープンするための視察。
ニューヨーカーたちに受け入れられるお店作りを目指すべく、一緒に同行した大戸屋さんの方たちも意欲に燃えていた。

夜6時から夕食を終え、そこから最近できたばかりの最高にオシャレなホテル GRAMACY PARK HOTELのバーに繰り出した。

そこで夜中近くまで、いろんな話しに花が咲く。すっかり三森社長の人柄に魅せられた。豪快(ごうかい)な中に、思いやりとやさしさを感じた。山梨出身、だから実は日本酒よりもワインがお好きらしい。

1958年に池袋に大衆食堂としてオープンした大戸屋食堂。全品50円均一という画期的価格設定で人気をよんだ。
創業者は三森社長のおじさまにあたる。その彼には子供がなかったため、幼いころ三森社長は養子に入った彼は、ずっと野球選手になりたかったという野球少年。創業者が亡くなった後、野球の道をあきらめて店を継ぐ決心をしたという、本当は、野球選手を目指していたのに、、、。

でも、自分の選択に間違えはなかったとはっきり言い切った。途中、信じられないほど多額な損も出した。20代には世間からちやほやされて、調子にのりすぎた結果、大失敗をしたという。その失敗があってこと、今があるとも言われた。

決して威張ることなく、常に同じ目線で話しをしてくださる。クールな中にやさしさを持つその目の奥深くには、厳しさも見えた。

NYの大戸屋さんができたら、絶対毎日行っちゃうかも。大成功してほしいと願う。

三森社長と会ったあと、こんな2つの大好きな言葉が浮かんだ。

Success is how high you bounce when you hit bottom. ~George Smith Patton

Success is the ability to go from one failure to another with no loss of enthusiasm. ~Winston Churchill

2011年1月22日土曜日

商売繁盛?! 満員御礼










今年のラッキーナンバーは絶対””。だって2011年1月11に、HAPPYDOLL が正式にNPO=Non-Profit Organization(非営利団体)として認められたんですもの!

先週は雪の影響で、なかなか新しいMSTERIO & HAPPYDOLLのオフィスの引っ越しが予定通りに進まず、、、、でもやっとオフィス用の家具がいくつか届きました。
まだまだインターネットや電話の調子が完璧ではなく、不自由なこともあるけれど、とりあえずオフィスワークは今日で4日目。

今週このオフィスに訪ねてくださった6名の友達たち

第1のゲストはGOHEI (Pianist)
第2のゲストはRIEJAE (Happydoll original team member)
第3のゲストはMARIANNA (Piano Teacher)
第4のゲストはMIO&MICKY (Mother&Daughter Clothing designer, Happydoll "Doll" desinger - Happydoll original team member & her daughter)

来週の月曜には、Union Square にある自閉症の学校(AMAC)を訪問してHAPPYDOLLプログラムを開催。

今回遊びに来てくれたみんなで布をチョキチョキ準備にとりかかりました。どんなドールができるか、今からとっても楽しみです。



2011年1月20日木曜日

Harmony 心をつなぐ歌


去年の暮れ、1月21日から日本で公開になるという映画、『ハーモニー 心をつなぐ歌』のサンプルDVDを、この映画の配給マーケテイング部にいる友人から是非見て欲しいと連絡をいただいた。

ニューヨークに戻ってきても、なかなか落ち着いて見る機会がなかったけれど、やっと一昨日、自分のPCコンピューターで見ることができた。

舞台は本当に実在するチョンジュ女子刑務所。ここで出産した受刑者は子どもが18ヵ月になるまで育てられる。この刑務所は、20歳から80歳まで約600人を収容する韓国で唯一の女子刑務所。その刑務所の中で、子供を産むある女性。その女性のアイデアにより合唱団が結成される。様々な罪をおかしてきた女性たちが、この合唱団により生きる目的を知る、そしてこの生まれた子供の成長を通して、彼らがどんどん変わっていく。合唱メンバーは週1度、3~4時間練習し、年1回外で公演を行っているという、実際にあったストーリーの映画化。

PCにDVDをいれて見る映画は、ある意味すっごく便利。だって映画館で見るわけじゃないから、つまらないと思った瞬間、すぐに見るのをやめることができる。だから、片手間に他のことをしながら画面に向かった。

始めのうちは、韓国映画特有の、比較的ゆっくりなテンポで展開されていく中で、子役の演技力にぐんぐんと魅かれていく。大人の役者さんも、そして気がつくと、どんどん自分が映画にのめり込んでいく感じ。

これってコメデイー?と思うほど、タッチは明るい。でもそのストーリーの深さ、母が子を思う気持ち、音楽が人の心を開いていくという過程に、涙がとまらない。同時に、なんとなくミステリオのサンターズのことを思い出した。

エンデイングには、もう涙でぐちゃぐちゃ。PCのスクリーンに移りだされた映像が、涙で見えなくなるほどだった。
音楽がまた感動的なんだなあ。最後に思ったこと、韓国語、話せるようになりたいなあっと。

ほんとよかった、映画館じゃなくて。泣くだけなけたから。

この映画を見た後、わかった偶然の話し。私の大好きな秦 万里子さんも、この映画の試写会を御覧になったのだという。そして、彼女のコメントも映画のパンフレットに載っているらしい。

そうそう、秦 万里子さんは去年のミステリオクリスマスパーテイーに、急にスケジュールがあいたからと、サプライズで突然いらしてくださったっけ。2曲も即興のお歌を披露してくださった上、ミステリオのオリジナルソングをみんなで唄うことができて最高だったなあ。

今日は、その貴重な彼女のコメントを全部公開! 万里子さんの感想を読めば、みんなきっとこの映画、見なきゃって思うはずだから。

ただいま映画、公開中。

『この映画にとって音楽とはなんなのでしょう。

人にはそれぞれ悩み、苦しみなどがあり、それを抱えて生きています。それは表面だけではわからないのだと、特に最近思っています。人間の数だけ感情があり、母親の数だけ想いがある。親にならないとわからない気持ち、子供であるから言えない気持ち、わかってほしい、わかるわけない、わかっていてもくやしい、わからないでいてほしい、まるで気持ちの嵐です。この交錯があって、それを乗り越えて行くのが生きて行くということ、愛しているからこそおこる葛藤や過ちを乗り越えていくのが生きて行くということ、それゆえの行動を見ただけで、あ~だこ~だ言う事などできないと最近よく思うのです。

この女子刑務所での服役者たちにもそれぞれのストーリーがあり、それは我々も同じです。私も北海道から九州までコーラス隊メンバーを現地で募り、三回現地におもむき練習、最後は現地での私のコンサートで歌って頂き、本番終了後解散という儚い命のコーラス隊を作って活動をしています。のべ参加人数は1300人を越えています。

バックグラウンドをお互い認め合いながら、感じながら、が、それとは関係なく一つのものを作り上げて行くのは容易な事ではありません。でもそこに、何かが生まれて行くのを私は何回も見てきました。それは音楽という目に見えない不確かなものが紡ぐ糸が、少しずつ編まれて形になっていくかのようです。

音楽にはそういう「心をつなぐ何か」があるのでしょうね。人様の事は簡単にわからないのが当たり前、その分からない者同士が隣り合い、音楽に向かう事で、なにかが生まれる、そしてそれを紡いで行く、仲間を作って行く、、、そこが音楽の不思議なところです。

愛すればこその切なさと気持ちの嵐と音楽の不思議が詰まった映画をみなさまにも是非みていただきたい!

秦 万里子(半径5メートルの日常を歌う音楽家)』




2011年1月18日火曜日

Am I lucky or WHAT!? - 私、今年はラッキーかも!?




昨年のちょうど今ごろのブログでも紹介した”初釜”の会。

今年もラッキーにことに、またご招待を受け、参加させていただきました。

お着物を来て参加した方たちも多い中、GOHEIのかっこいい紋付袴(もんつきはかま)姿に注目!

場所は、映画 ”母の道、娘の選択”の監督でもある宗偏流のお茶の先生・我謝京子さん=竹映庵 宗京
のご自宅にある、すばらしい茶室。ニューヨークにこんな素晴らしい茶室があることにビックリ。京子先生のお嬢さんはずっとミステリオに参加してくださっていましたが、去年の夏にめでたくミステリオキャンパーを卒業。

この素晴らしい席で、お茶をいただき、ミステリオをいつも応援してくださっているお料理研究家の山田玲子さん のお正月レシピーで、京子先生の腕をふるったおいしい茶懐石をごちそうになり、最後はビンゴゲームで盛り上がる盛り上がる!

普段、賞品や景品を当てることに全く縁のないこの私。ところが、、、、、、な、な、なんと、このビンゴゲームで大当たり商品はくばく社さんご提供のお酒、しかも一升瓶をゲットしてしまったのです。

そのあと、もう1本のお酒も誰かに当たるようにと、ビンゴ続行。すると、いやだ〜〜〜〜〜ん、私、また当たってしまったのです。

さすがに2本もいただく訳にはいかず、その後は、私を抜かしてビンゴの再開。

このいただいたラッキーなお酒の名前は、ふがく。山梨のそれはそれはおいしいお酒だそうです。こんなめでたいお酒は、1人で飲むのはもったいない。これは、絶対大勢で飲んだほうが楽しいはず。

そうだ、だったら新しくオープンしたての MSTERIO/HAPPYDOLLオフィスに持っていき、今後訪ねてくださるお客さまと、一緒に乾杯しちゃいましょう。

今年はとってもラッキーな年になる予感!!!!



2011年1月16日日曜日

WE MADE A DIFFERENCE on CHRISTMAS DAY - クリスマスの日のMake a Difference
















去年の12月25日のクリスマス、ミステリオ・サンターズと有志の中高生スマイリーズたちと共に、毎年恒例のホーム訪問に繰り出しました。

今回は、東京・世田谷の特別養護老人ホーム喜多見ホームへ。2010年最後を飾るMake A Differenceを、そして入居者やスタッフのみなさんと、それはそれは楽しく充実した時間となりました。

今年の訪問はクリスマスの日に当たったので、サンタさんにとっては、年に一番忙しい日。最後まで来てくれるかどうか心配しましたが、じゃ〜〜〜〜ん、サンタさんちゃ〜〜んと来てくれたんですよ、プレゼントを持って! 

今回は、よしこさんの紙芝居でスタート、そのあとにサンターズのダンス、サンタさんの登場、そして映画サウンドミュージックの中から、スマイリーズによるドレミの歌とエーデルワイズの合唱、最後は手と手をとりあって、みんなで”きよしこの夜”を唄っておしまい、というプログラム。

発足して8年目になったサンターズ。今回ものすご〜〜〜くうれしくびっくりしたことが起きたのです。

最後の最後、さようならを言う時になった瞬間、どこからともなく、”アンコール!”と威勢のよい元気な声が聞こえてきたと思ったら、次の瞬間、わあああああ〜〜〜〜〜っというものすごい大きな拍手の渦。

ええええーーー、過去8年間でアンコールのお声はいただいたことないし、どうしよう、と一瞬戸惑いと困惑を隠しきれない私達。だってーアンコール用の出し物がないんだもの。すると、どこからともなく、”もう一度踊ってっえ〜!” とより一層元気な声が聞こえてきたのです。

こんなに大勢の人生の大先輩たちが、私たちを待っていてくださった、そしてもう一度踊ってほしいと言ってくださった、、、、、これには感動したなあ。

10月から一生懸命練習してきたサンターズたち、アンコールの声のお陰で、23日のミステリオクリスマスパーテイー以外に、この訪問で2度も踊ることができたんですよ! よかったよかった、パチパチパチっ。 

最後に、元キャンパーの1人が今年サンターズとしてデビュー、訪問も初参加の現在ミステリオスタッフが、それは感激的な感想文を送ってくれたので、その一部をみなさんに披露したいと思います。

『私は今日、今までのクリスマスの中で一番幸せなクリスマスを過ごすことができました。初めての老人ホームへの訪問だったこともあって、どんな感じなのかとかも分らなくて、正直不安もあったんだけれど、本当に本当に素晴らしい時間でした。

最初はご老人の方も緊張というか、すごく表情とかも硬くて、笑顔とかも全然な
くって、実は、”どうしようっ!みんなに元気をあげることできるのかな?”と思ったんです。でも、よしこさんの紙芝居やサンターズが踊ったり、サンタさんが来てプレゼントをあげたりしているうちに、本当にみるみるうちに、みんなの表情はもちろん、空気が全然変わってきて、さらにさらに、まさかのアンコールまで!!!本当に嬉しくて、涙が止まりませんでした。

私たちが元気をあげるどころか、本当に私たちがたくさんの元気をもらいましたよね!最後のお
別れの時間では声をかけてもあまり反応のない方でも、手を握ると私よりも強い力で握り返してくれたり、ありがとう、と声をかけてくれたり、初めの空気とはまるで違いました。

とても柔らかい雰囲気になったし、なによりみなさんが素敵な笑顔を見せてくださったことが、本当にうれしくてうれしくて仕方ありませんでした!

大好きな仲間と、こんなにも素敵な笑顔に囲まれて、こんなにも素敵な時間を過ごせて、私は本当に幸せだと感じました。』

We Made A Difference at Kitami Nursing Home on Christmas Day!

今日は時間をちょっとさか登って、、、、時は去年の12月25日のクリスマス。

ミステリオ・サンターズと有志の中高生スマイリーズたちと共に、毎年暮れに必ずホーム訪問を続けているミステリオの様子をお届けしましょう!

今回は、東京・世田谷の喜多見にある、特別養護老人ホーム喜多見ホームへ出向き、2010年最後を飾るMake A Differenceを入居者やスタッフのみなさんと一緒に、それは楽しい充実した時間を過ごすことができました。

当日訪問後に、ミステリオメンバー全員で記念撮影、ハイチーズ。


2011年1月14日金曜日

えっ、あの、むっちーが????


えええ、なになにっ。そうなんです、あのムッチーが、2011年1月からブログを始めたんです!

実は、ムッチー、60年間、絵日記風の手帳日記をつけているんですね、それも毎日

去年の暮れの旅行中の出来事。ふとした会話から、ムッチーも1月には82才になるし、若者にはまだまだ負けないだけの元気もあるんだし、文章を書くのは得意なんだし、ブログを書いてみたら?、ということになったのです。

最初は、”なんだ、そのブログって、だって、書いたって誰が読んでくれるんだ” とか、”知らない人にも読まれちゃうんだろ”、とか、最初はかなり心配そうだったムッチーも、テニスのプリンスの説明を一生懸命聞いた結果、”よし、じゃあやってみるよ、それが少しでも今の若い世代に役立つならな!” と。

そのかわり、適度に更新しないと人は読んでくれないよ、と言うと、”頑張るってみるよ” と想像以上にやる気満々。

始めは、たどたどしくキーボードをうつムッチー、半日かかって書いた原稿を掲載する前に、テニスのプリンスに添削してもらいながら、それはマジ真剣。

それから2週間経った今、ムッチーのブログ、寺子屋日記は順調です。

私達の知らないムッチーの姿が、どんどんわかってくるかも!

ムッチーの新しいチャンレジ、どうぞお楽しみに。今年のムッチーのMake A Differenceになるか、乞うご期待。

 


2011年1月11日火曜日

He is a REAL MSTERIO BABY!


新年早々、これはすっご〜〜〜〜く、うれしいニュースですよ!

数年前、ミステリオ・サマーキャンプでカウンセラーとして活躍してくれた Jun&Reika。キャンプ中は、子どもたちからも、こよなく愛され大人気だった2人は友情を深め、めでたく結婚にゴールイン。

結婚後、それはそれは幸せな生活を送っていた2人に、なんと12月8日、男の子が生まれました。名前は藍斗(あいと)くん。初のミステリオベービーの誕生です

藍斗くん、このお正月、お宮参りデビュー。家族の愛に育まれすくすくと育っていくことでしょう。おめでとう、Jun&Reika!!!!

ということは、、、、、あと6年たてば、ミステリオサマーキャンプに来てくれるかな?

Do you remember Jun and Reika? They came to MSTERIO summer camp as counselors few years ago. They were one of the most popular counselors as all the campers loved them so much.

Since they've met each other at MSTERIO, they've started dating and married.

THEN, they just had a baby boy on December 8th, 2010!!!!! His name is Aito.

This is such a happy news. I am hoping that in SIX years Aito will be able to participate MSTERIO as he is a truly MSTERIO BABY.

Congratulations, Jun & Reika!!!






2011年1月10日月曜日

Happy New Year! It is a NEW START.



HAPPY NEW YEAR!

去年の暮れから移動が多かったため、なかなかブログを更新できずに、気がつくともう1月9日。今年も楽しい話題をこのミステリオブログでお届けしたいと思います。ウサギ年にちなんで、ホップ、ステップ、ジャンプの年となるように。

去年のミステリオクリスマスショー&クリスマスの日、老人ホームに訪問した様子は、ゆっくりお伝えしていきますね。

今日は新年にちなんで、ワクワクニュースを1つみなさんにお届けします。

ミステリオも10才、10年後には、20才のバースデーを元気に迎えられるように、ミステリオ・オフィスを1月から新しくオープン、そして、、、、もう1つ、ミステリオの活動の他に、ハッピードール(非営利団体) を正式にニューヨークでスタートすることになりましたっ。

去年の11月1、5日&12月13日のブログで、Wonder Art Production の主宰者・高橋雅子さんが日本全国内でスタートなさったハッピードールプロジェクトのことを紹介しましたが、雅子さん達ともコラボレーションしながら、ニューヨークを発祥地に病気と闘う世界の子どもたちが作るドールに彼らの夢を託し、世界を旅させよう、という計画です。

この新しいオフィスで一緒に仕事をするメンバーは、ミステリオでもおなじみの、Yasuko-san& Nao。金曜日には雪の中、ミステリオグッズやプログラムのデザインしてくださっているRieさんも手伝ってくださり無事引っ越し完了! 

今度のオフィスのロケーションは、以前一番長く住んでいたアパートの近く。その辺を歩くだけで、懐かしい気持ちでいっぱい。よく通ったダイナーレストラン・ユートピア(2008年の12月8日ブログでも紹介)にも、また行けるようになる、この喜び!

新年にふさわしい新しいスタートです、どうぞ遊びに来てくださいっ。
2095 Broadway, Suite 506, NY NY 10023 USA
写真は、引っ越し完了後のNao, Yasuko-san, Rie-san、オフィスドアのサイン