2011年5月31日火曜日

HAPPY WEDDING! CONGRATULATIONS, ERI!


始めのころミステリオカウンセラーをしてくれたERI。
サンターズにも何度も参加してくれたERI。
テニスが抜群に上手なERI。
笑顔の最高に素敵なERI。
今、小学校の先生をしているERI。

そんなERI が結婚しましたっ♡♡♡!

いつまでもお幸せに。

2011年5月27日金曜日

LILY is almost TWO!


覚えているかな、ミステリオ初期時代、スタッフとして参加してくれたAMY。

AMYはチアーリーデングを教えてくれましたね。

そのAMYがママになりました。かわいい娘のLILY ちゃんは、この7月で2才になります。

やっと歯磨きもママと一緒にできるようになりました。 いつか、LILY ちゃんがミステリオに参加してくれる日がくることを願って、、、、!!!!

2011年5月24日火曜日

Candle Night Workshop in Tokyo on 5/28 (Sat) at 6:30 PM


ミステリオスタッフNAOのお母様が企画なさっているイベントのお知らせです!


5月28日(土)@ Cafe Slow PM6:30~ 「手ざわり‥指で見る」

キャンドルナイトワークショップと称してトーク&ピアノ演奏会。

キャンドル灯りもと、暗闇中で視界から解放され、指先に心を集中させ、指と心ひらくという試みが体験できるワークショップは、これまで「聴覚」「嗅覚」の二回のシリーズの最後を飾る「触覚」について。

ナビゲーターは、盲目エッセイスト・三宮麻由子さん。信じられないプロフィールの持ち主。

上智大学大学院 博士課程前期終了。英語とフランス語達人で、昼間は外国通信社で報道翻訳仕事をし、エッセイストとして「日本エッセイスト賞」を受賞後、集英社、NHK出版、文春などからエッセイ集を20冊以上も出しています。福音館からも多く絵本を出版。野鳥声を200種類以上を聞き分け、墨絵も描き、華道も草月流師範。その上、ピアニストでもあるのです!

目が見えないに、どうやって墨絵やお花を生けられる? 不思議でしょう?

目が見えないというハンディーは、彼女場合は大きなジャンプ台です。「障害」をポジティブに受け入れた結果、彼女感性は並外れたもになました。彼女がいつも心がけているは、目線で世界を楽しもうということ。

たとえば、野鳥鳴き声微妙な変化から空高さや天候を感じ、音からは空奥行きを味わう。土地匂いで雪解けを感じ、香りから言葉を紡ぐ。自然と接することで「生かされている」こと悦びを実感し、それが人間と向き合う気持ちへともつながるだそうです。

感覚と心を研ぎ澄まして世界と接することで、私たち人生はいかに豊かなもになるか。

五感も心も、研ぎ澄ませば、いつでも発見チャンスがある!「三宮麻由子ワールド」極意を伝授してもらう暗闇ワークショップ、小学校以上のお子さんでも、十分楽しめると思いますよ。

参加希望者は、以下メールアドレスまで:

2011年5月14日土曜日

Mothers' Way, Daughters' Choice in Tokyo


ミステリオサマーキャンプに毎年参加のキャンパーANNAのお母さんでもあり、ニューヨークのお友達でもある我謝京子監督のドキュメンタリー映画母の道、娘の選択”が、今、東中野のポレポレ東中野で劇場公開。


5月7日から27日まで今回は3週間も続く劇場での公開です。


内容は見てからのお楽しみといたしましょう。でもちょっとだけお知らせしちゃうと、監督を含めてこの映画に出演する5人のうちの1人に、実は、、、、私もインタビューを受け画像に登場しているのです(ピアノ演奏での音楽もちょっとだけ担当させていただきました。)もちろんANNAも登場しますよ!


最初にインタビューを受けたのはかれこれ5年前。あの頃の自分と今の自分がどのくらい同じなのか、違うのか、そしてこれからの将来について、また新しい気持ちで考えられる映画。


常に自分の母親の姿と重なる自分を通して、女性の幸せとは、、、、キャリアを持つとはどういうことなのか、、、、、自分らしく生きるための選択を考える映画。


きっと映画を見た後には、ひとりじゃないぞ、みんなでやっていこうという前向きな気持ちが出てくると思います。


うれしいお知らせとして、5月8日の母の日にちなんで、劇場公開中はお母さまと娘さんとで見に行くと、なんと当日券おひとり1500円のところを1000円で見ていただけるとのことです。

公開日:57日(土曜日)から527日(金曜日)まで

時間:毎日午前10時半からの1回上映

場所:ポレポレ東中野 

住所:中野区東中野441 ポレポレ坐ビル地下

   JR東中野駅に地口北側出口より徒歩一分

   地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分。

    

電話:03-3371-0088  

チケット:一般1500円、大学生・専門学校生1300円 中学・高校・シニア700

    母娘割引2000(2)




2011年5月12日木曜日

HAPPY WEDDING! CONGRATULATIONS, NATSUKI&SEITARO

5月のこのさやわかな季節に、とびきり、ハッピーなニュースをお届けします!

大学時代からミステリオのスタッフとして活躍してくれたSEITAROと、去年の夏カウンセラーとして初参加してくれたNATSUKI がゴールデンウィークに結婚しました!!!!!

2人のご家族の愛に包まれて、挙式は上智大学名誉教授のドイル神父のもとで、それはそれはスペシャルな式だったと、承認者として出席したテニスのプリンスSEIICHIROから報告がありました! 

この素敵な写真を撮影したのは、これまで時折ミステリオのイベントで写真を撮ってくれているNOZAKI YU 君。最近、彼は写真家として目覚ましい成長を遂げています。

SEITARO&NATSUKIはしばらく、ドイツ・ベルリンで新婚生活を送ることになるそうです。

お幸せに、ねっ!


2011年5月10日火曜日

JAPAN DAY RUN FOR HOPE IN NY

HAPPY MOTHER'S DAY!!

この週末は五月晴れのニューヨーク。

Mother's Day (母の日)の日曜日にはセントラルパークでJAPAN DAY RUN FOR HOPEが開催。参加したランナーの数はおよそ5,100人

日本の為に希望を持って走ろう!と、こちらも一部の収益は、日本の為にドネーション。

レース前、アメリカの国歌を唄ってくれたのは、3月29日に行ったチャリテイーコンサート”STAND WITH JAPAN”に出演してくださった TAEKO FUKAOさん。真っ青の空いっぱいに、ちょっとジャズ風なおしゃれなアレンジで、それは素敵な歌声でした。

ここのところ、すっかりさぼっていたランニング。4マイル(6.43キロ)レースとはいうものの、最後のほうは、かなり息切れ。ガンバレニッポンの声援に、なんとか完走。また走り始めなきゃ!

大人のレースの後は、3才から9才までの子どものレースもありました。こちらは、一生懸命応援する真剣なお母さんお父さんたちの姿がとても印象的。

キュートな5才のちびっこガールズランナーたちの姿をスタートラインで思わずキャッチ!

5月22日の日曜日にはセントラルパークで、盛大に恒例のJAPAN DAYのイベントが行われます。


2011年5月6日金曜日

子どもの日イベント・元気なこおりやま キッズ・フェスタ


5月3日夜、郡山のこどもの日イベント『キッズフェスタ』に参加するため、準備万端整えて飛行機に乗ったのに、燃料漏れという緊急事態で信じられないキャンセルに。あらゆる手段を考えてみたけれど、どうしてもイベントには間に合わない、泣く泣く行くことをあきらめました。

私が行けなくなったことを伝えた瞬間、このイベントのお手伝いしたいと手をあげてくれたチームミステリオの仲間たち20名の団結力が一気に倍増。そのお陰あって、昨日5月5日イベントは大成功を収めました。この中には、元キャンパーたちも、彼らは子どもたちのお世話をする側になった大学生たち。

会場となったニコニコ館は、のべ1000人の地元のお父さん&お母さん&子供たちで満員御礼。
地元のテレビ局、福島テレビと福島中央テレビの取材も入り、その日の様子は夜のニュースで放映されたとのこと。

10時から3時まで、1階から4階にわたって数々の楽しい種類のイベントが行われた中、チームミステリオは2階の一番大きな会場を借り切って、ミステリオでおなじみの国際キリスト教大学 保健体育科・高橋伸先生の楽しいゲームの数々、山本愛香さんのボデイーパーカッション、SATOMI&SHIHOチームの折り紙コーナー、でっかいこいのぼり作り、よしこさんの紙芝居、などなど、ワイワイガヤガヤ笑顔いっぱい。

子供たちには、ノースキャロライナの子供たちが作ってくれたHappyDollや、ミステリオスタッフのMarikoさんが焼いてくださったクッキーをプレゼント。

他の階では、つみき作りや、どんぐり遊び、くるくるレインボー、シャボン玉、輪投げ、どれをとっても楽しいものばかりだったそう。

郡山市では毎年こども祭りが行われていましたが、今年は震災の影響を受け、すべてのこども祭りの催し物が中止。放射線被曝の危険性による事実上の屋内避難が続く毎日は、元気なこども達にとって想像を超えたストレスと不安を与えています。

つらい思い出の中にも、ちょっとした楽しい思い出があれば、そのつらい思い出も、きっと癒されるだろうと、今年のこどもの日は、少しでもこどもたちが楽しめる時間と空間を提供したいと始まったこの日、ミステリオが少しでも協力できたことは、私達にとっても最高の機会を与えていただけたと、主催者のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

当日の様子をカメラに収めてくださった写真家の美織さん、ミステリオの活動記録を収めるためにKENTAカメラマンを派遣してくださったBlue world社。出来上がりをお楽しみに!

郡山のこどもの日にMake A Differenceをしてくれたチームミステリオのメンバー紹介:
高橋伸さんと,奥さまのよしみさん
キャンプグランマ・寺尾よしこ
他、SATOMI, RYOKO, CHIHIRO, GAKU, SHIHO, MARIKO, TOMOSUKE, RENA, RIKO, MOE,MINAMI, SENA, RYUTA, TAKUYA, KENTA。

ありがとう、みんな!

英語の勉強にもなるHappyDoll のサイトも英語でこの日の様子が書かれています、のぞいてみてね。

2011年5月3日火曜日

KIBO JAPAN Charity Concert in NJ


この週末は、今までに最高数のチャリテイーイベントが各地で行われていたようです!

有名どころでは、Brooklyn Botanical Garden での桜祭り(ブルックリン植物園)。その他、街頭募金や、スタイヴサント高校で行われたCommon Cents主催のイベントなど、こうなるとチャリテイーイベントのはしごか、というくらの勢い!

私が日曜に行ったのは、ニュージャージーのNorthern Valley Regional High School at Demarestでのチャリテイーコンサート、KIBO JAPAN A Benefit Concert for Tsunami Survivors。

このコンサートをやろう、と立ち上がったのは15才の高校生、Laura Lee。小柄でとってもチャーミングな彼女から、どこからこんなすごいパワーが出てくるのかしらと思うほどの行動力。(写真参照)

韓国人として日本で生まれたLaura。自分の大好きな日本がこんなことになるなんて、、、、だから、何か私にできることは??と考えたのが、今回のチャリテイーコンサートの企画でした。

Sophie Heymann市長のオフィスに自ら出向き、このチャリテイーコンサートの目的について熱く語ったLaura。その甲斐あって、当日は挨拶に出向いてくれた市長さん。

コンサートの内容も実に充実。中にはミステリオでおなじみのソプラノオペラ歌手田村麻子さんのすばらしい歌、彼女の伴奏はピアニストの西川悟平さん。2人の演奏後、あまりの感動に全員総立ち!

休憩時間には、サイレントオークションも設けられ、盛りだくさんのプログラム。

私も日本の現状について話す機会もいただき、これからも長く日本を支援していこう、という熱気ムンムン。

日本は、今週木曜日こどもの日。ミステリオでは20名のチームを組み、この郡山の『子供の日イベント』のために、福島県郡山市ニコニコ館まで出向くことになりました!

おみやげの1つとして、今回のこのチャリテイーコンサートで、子供たちが書いてくれたメッセージボードを持って、明日、私は日本へ出発します





2011年5月1日日曜日

Celebration of Hope at Roosevelt Island



久しぶりに春らしいお天気の土曜日。

ニューヨークマンハッタンの東に、Roosevelt Island (ルーズベルト島)という住宅街がある。ここも、マンハッタンの一部。この島には、もちろん車でも行けるけれど、地下鉄のFラインか、マンハッタンからはルーズベルト島を結ぶロープウェーで行くこともできる。このロープウェーが、快適なのだ。

今日はその島で、桜祭りが行われた! この島にとっても始めてのイベント。これをやろう、と立ち上がったのは、この島に住むLynne Strong Shinzaki、彼女は私の"はとこ"の奥さんにあたる。

題して、Celebration of Hope。今回の震災のために、島の住民たちが、日本のためにチャリテイーコンサートを企画し、お茶会や、折り紙を折ったり、日本の陶器やおいなりさんの販売や、日本舞踊を披露したり、と、大勢の人たちでにぎわった。

コンサートは、Stand with Japan にも出演してくださったNY TAIKO AIKOKAIのみなさんや、お琴、三味線、尺八の演奏の他、最後には雅楽も登場。雅楽ほど、普段なかなか聞くことができないけれど、今日は思う存分、マンハッタンを背景に、美しい日本文化たっぷりの時間だった。

今日の売り上げはすべてJapan SocietyのRelief Fundに送られる。

アーチストRIEさんによるCanvas For Japanもブースを持って、道行く人たちがキャンバスいっぱいに、地震や津波、原発で不安な生活を送っている日本のみなさんへのメッセージを書き込んでいた。このキャンバスが、日本に直接送られる日も近い!

桜も満開。マンハッタンからとっても近いのに、なかなか普段は行くチャンスのないルーズベルト島。とっても静かで、気持ちがすっごくいやされた。まるで小旅行に来たみたい!

今後、日本庭園を作る計画もあるという。できあがりが、楽しみだ!