2011年4月29日金曜日

YUKI in CHINA

以前ミステリオサマーキャンプに参加してくれたYUKI。なんと現在、北京の中国人民大学に留学中。

彼と一緒に留学中の仲間たちが集まって、『東北地方太平洋沖地震で被災された方へ、愛』のタイトルでビデオを作りました。

久しぶりに見るYUKI。とっても大きく立派に成長していた彼に感動。

そういえば、、、、4月のミステリオテイーンズに参加してくれた中学生のSHINOSUKEも、北京に留学したばかりだったかも!!



2011年4月28日木曜日

MAO's Make A Difference



キャンパーのMAO、いま、アメリカのWILLISON NORTHAMPTON高校に通学中。

丁度春休みだったこともあり、地震直後、日本の両親のもとに一時帰国。

自分の目で見てきた経験や気持ちをもとに、学校にもどり、彼女自身のMake A Differenceをスタートしました。

以前 HANAの学校での活動を報告しましたが、今日はMAOの活動の一部をみなさんにレポートしましょう。

最初に、追悼式(Memorial Service) を開催。

そのあと、Smith College (スミス大学)から日本人のゲストスピーカーをよび、これからみんなで何ができるかの話し合いの場を提供。

お琴奏者の演奏と共に、日本のためにできることを考えようと全校生が集合。そして全校生がみんなで折り紙の鶴を折り(写真参照)2000以上の鶴をおり、それを1ドルで販売。その1ドルに対してOshKosh B'goshという洋服の会社が日本に衣服を寄付するという企画に参加。

Asian Culture Club (アジア文化クラブ)主催のデイナーパーテイーを企画し、MAO自身がリーダーとなり,ラッフルチケットを販売し、その売り上げを日本のために寄付。

この活動を聞きつけたテレビ局がMAOを取材。

6月まで(夏休みが始まるまで)いろいろなアイデアを形にしたいというMAO。

日本から遠く離れていても、日本のことを想い、日本のために活動を続けているMAO。

この夏のミステリオサマーキャンプでは、MAOから話しが聞けるといいな、と思っています。

2011年4月26日火曜日

KODOMO POWER!


今日は1つ、子どもたちのパワーをたくさん発揮できるプロジェクトのご紹介!

ミステリオのドラマデイレクター田野聖子さんのお友達がスタートしたというこの楽しい企画、題してこどもの絵のパワーで日本を元気に

参加方法は、すっごく簡単。これも楽しいMake A Difference。


みんなの絵(え)を冊子(さっし)にして被災地(ひさいち)にとどけます。被災地(ひさいち)のみんなもどしどし描(か)いてね!

夏(なつ)にはみんなの絵(え)を東京(とうきょう)の展覧会(てんらんかい)で展示(てんじ)します。

We make books with drawings and paintings that are created by children and deliver them to the earthquake victim’s children in Japan. Children from all over the world including the ones in the epicenter are participating. We are planning to hold an exhibition to show this amazing artwork in Tokyo this summer.


<条 件>  3月11日いこうに描かれたもの

<テーマ>  3つのテーマか「そのほか」の中からえらんでください。
       ① 「ぼく/わたしのだいすきなもの」
       ② 「いちばんたのしいことをしているじぶん」
       ③ 「ぼく/わたしのゆめ」
       ④ そのほか

<対 象>  18才以下の世界中のかた

<内 容>
*四つ切り・B3程度以下の画用紙等に、画材は自由です。
* 作品裏にテーマ番号・題名・氏名・年齢・性別・学校名(学年)を、別紙に住所・氏名・電話番号・ご連絡先メールアドレスをご記入して添付して下さい。
* 応募された絵画は2011年末日までに返却予定です。
* 作品の著作権、使用権は雷ストレンジャーズの帰属となり、被災地の子ども達への支援活動の目的に限って使用される事をご了承の上、ご応募ください。

<期 間>
随時募集しております。絵が完成し次第おおくりください。
早く集まった物から第一回冊子にしていきます。制作状況は「こどもパワーblog」にてご確認頂けます。

絵の送り先:
113-0033 文京区本郷1-31-2 雷ストレンジャーズ
小山ゆうな様宛まで

2011年4月22日金曜日

FUMI&SHIZU in NY

なつかしい再会!

FUMI & SHIZUがワシントンDCからニューヨークに3日間遊びにやって来ました。

久しぶりにTHOMASも誘って、チャイニーズレストランでお食事会。

この夜、FUMI&SHIZUはお母さんと一緒にミュージカルオペラ座の怪人=Phantom of the Operaを観にいくと、うれしそうでしたよ。

去年の夏から、また一段とすてきに、背も伸びて大人っぽくなった2人でした。




2011年4月21日木曜日

Well done, Hana!




アメリカでは毎日のようにいろいろなところで行われているチャリテイーイベント。

そんな中、去年サマーキャンプにアメリカから参加してくれたHANAもチャリテイーイベントを企画!

彼女の通っている高校でのアジア祭の中で、HANAは裏方さんにまわり、ベークセール(お菓子焼き)とTシャツセールのドネーション(募金)活動に参加したのですよ。

この活動を実行したのは、全員ハーフのバイリンガル、又は以前に日本に住んだことがあるアメリカ人の高校生たち。

そんなみんなは、誰よりも日本のことを想い、今回の震災に関心を寄せている高校生ばかり。

ひとまず1回目の活動として大成功に終わりましたが、彼らたちの次の目標、被災地へ向けての活動を準備中、とのこと。

彼らのアイデアで始めた行動が現実となり、それが誰かの役に立つ、立派な Make A Difference。

すばらしいっHANA!

2011年4月16日土曜日

Let's Make A Difference - MSTERIO Summer Camp 2011


2011ミステリオインターナショナルサマーキャンプ

開催のお知らせと申込のご案内


このミステリオブログでお知らせしたとおり、今回あるすばらしい出会いをいただき、福島県郡山市の被災地まで行く機会が与えられました。


テレビの画面で見ていた以上の衝撃を受けましたが、その中で一生懸命生活をしていらっしゃる被災地の皆さんや無邪気に遊ぶ子どもたちの姿を目の当たりに見たことが、通常通り今年の夏もミステリオサマーキャンプを実行しようと決心する結果となりました。


今回、直接影響を受けた受けないに関わらず、この夏休みをどのように過ごそうかと迷っていらっしゃる方、気分的に予定を立てる気持ちなれない方、さまざまだと思います。


でも、ミステリオとしては、このような時だからこそ集まることにより、元気と笑顔で一緒に生活することが、今度のエネルギ−源になるのではと考えています。また、この機会に私たちで何ができるかを考えるためにも、予定通り、730日(土)~86日(土)長野県松本市奈川でのキャンプを開催することにいたしました。


開催にあたっては、キャンプ会場と密に連携しながら、災害時の避難方法についてあらかじめ確認、準備をし、スタッフトレーニングを強化し、キャンプ中はこれまで以上にキャンパーの精神面のサポートに力を入れたいと思っております。ただし、今後の余震や原発の状況によっては、キャンプ内容の変更やキャンプの中止の可能性もありますのでどうぞご了解ください。


キャンプの申込要項は下記のとおりです。


過去のキャンパーやキャンプに興味があってこれまで問い合わせを下さった方々には、来週Eメールにて参加申込書をお送りいたします。もしEメールを受け取らなかった場合や、今回新たに興味のある方は info@msterio.com までご連絡ください。その後申込用紙をお送りさせていただきます。


今年は、すでに海外在住のキャンパーが先行抽選で決定しております。ヨーロッパ、アメリカ、中国からキャンパーを向かえ、ますますインターナショナルな楽しいキャンプになりそうです!


11年目を迎えるミステリオ、初心を忘れず、昨年と同じく美しい山々に囲まれた『ウッディもっく』さんで、今年もお子さまひとりひとりの心に一生残るような経験を提供したいと思っております。


20114

 ミステリオ・デイレクター 寺尾 のぞみ


※ミステリオキャンプについてはミステリオのホームページ www.msterio.com や、右に添付した写真でも様子をご覧いただけます。 


★★ 2011ミステリオキャンプ参加者募集内容 ★★


● 期日:   2011730日(土)~86日(土)78

● 場所: ウッディもっく  http://nagawa-sinko.jp/woodymock/

390-1611 長野県松本市奈川1044-344 TEL0263-79-2770  FAX0263-79-2544

● 集合および解散場所:JR東京新宿駅(キャンプ場へは特急列車および貸切バスを利用予定。新宿よりもキャンプ場の方が近い場合どは、保護者によるキャンプ場への送迎可。)

● 対象: 小学1年生~高校3年生

● 申込方法: 参加申込用紙に必要事項をご記入の上531日(火)までに同用紙に記載の連絡先へ郵送ファックスまたはEメールでお申込ください。

● 参加決定:申込者が定員を上回った場合は、抽選で参加者を決定いたします。抽選の有無に関わらず、参加の可否は61週目にお申込者全員にご連絡いたします。


● 参加費: 小学生:165,000円、中学生:155,000円、高校生:145,000円 

※施設利用料、布団代、団体保険料、交通費、食費、講師代、教材等、集合~解散までにかかるすべての費用を含みます。


地震などの自然災害、それに関連した被害によりキャンプを中止する場合、または参加者が参加を取消しする場合は参加費を返金いたします。ただし、中止や取消しのタイミングによっては、それまでにかかった費用の一部(最高3万円)はご返金できない場合がありますのでご了承ください。自己都合による参加取消はキャンセル料をいただきます。詳細は抽選後、参加決定者にお知らせいたします。

支払方法:参加決定以降、ご連絡いたします。原則、日本のミステリオの銀行口座に円でご入金いただきます。

その他: キャンプの全日程に参加できる方のお申込みを優先いたします。

キャンプは日本語・英語のバイリンガルで行いますので、キャンパーが英語だけ、あるいは日本語だけしか話せない場合でもご参加いただけます。

参加決定後は、さらなる書類のパッケージを郵送し、キャンプに必要な情報をミステリオへ返送していただきます。(健康診断表、主治医の診断書、薬に関する連絡表、免責事項への承諾書、ミステリオグッズ注文表など)

7に、キャンパーの保護者を対象とした事前オリエンテーションを東京都内で開催いたします。ここではキャンプ前の最終連絡をお伝えするほか、保護者の皆さまからのご質問をお受けいたします。海外・遠方にお住まいで参加できない方は個別にご連絡を差し上げます。

★★ ミステリオインターナショナルサマーキャンプ概要 ★★

              

2001年に誕生したサマーキャンプミステリオは、小学1年生から高校3年生の男女を対象にした本格的なインターナショナルサマーキャンプです。


みどりあふれる安全な自然と環境の中、こどもたちは遊びを通して毎日新しい発見をしていきます。 期間中は、英語を日常生活に自然に取り入れながら、午前中は各種スポーツ(テニス、水泳、ダンス、サッカー他)午後はアート、演劇、音楽、英語、創作書道など、自分の好きなアクテイビテイー(クラス)を選択します。


また、日本や他国の文化を学ぶプログラムやグループワークも体験します。アクテイビテイーを担当するのは、子どもたちの個性が引き出される瞬間をたくさん見守ってきた、世界各国から集まったベテラン講師陣たち。


同じ目線で対話しあうことを繰り返すうちに、子どもたちが自然と本当の自分に気づいていく8日間です。学校や普段の生活では体験できないたくさんの経験を通して、自分をもっと好きになれるように、自分をもっと信じられるように、ひとりでしっかり立てるように、新しい発見がたくさんできるミステリオ。


ミステリオが常に掲げているスローガンは、Make A Difference = メーク・ア・デイファレンス(自分が思ったこと、感じたことをポジテイブな気持ちを持って行動におこすこと)です。


安全性を第一に考えるミステリオでは キャンパー2~3人に対して大人スタッフが1人の割合で、お子さまを担当します。常に大人の目が行き届いている点は、他のサマーキャンプと違う重要なポイントです。スタッフは、大学生から80歳代までの経験豊かな大人たちが、しっかりとお子さまひとりひとりの心と行動を見守ります。


※この他の詳しい情報は、ミステリオホームページをご覧下さい。www.msterio.com

2011年4月14日木曜日

Stand with Japan in KORIYAMA, FUKUSHIMA




日本はまた余震が続く中、不安な毎日を送っておられることでしょう、、、、。

ニューヨークに戻ってきて3日目。

NYでのチャリテイーコンサートの翌々日、日本に出発しました。
滞在中はミステリオテイーンズのみんな、仲好しの友達たち、そして家族との充実のあっという間の1週間でした。

今回は、あるミステリオキャンパーのお母さまの紹介で、慶応義塾大学病院小児科講師の渡辺久子先生との運命的な出会いがありました。

久子先生は、これまで多くの子どもたち、そしてその親御さんと真っ正面から向き合ってこられた、大きなオーラーを持った、愛に包まれたすばらしい先生。

その先生とご一緒に、先生のお友達の作家・柳田邦男先生や画家として活躍されている先生の奥様、写真家のお嬢様、久子先生の門下生で現在は小児科の先生しておられるドクターお二人、元気いっぱい太陽のようなアーチスト・山本愛香さんと、9日福島県郡山市の被災地を訪問する機会を与えていただきました。

今回は、先生たちが震災の後にすぐに行動をおこし、郡山市と一緒になって立ち上げられた、『震災後子どものこころのケアプロジェクト』の1回目の講演会のために、私もMSTERIO&HappyDollとしてご一緒することになったのです。(この日の午後に行われた講演会の様子は、次のブログに書くことにしますね。)

那須塩原駅から乗ったタクシーのドライバーさん、”みなさんが行かれるこのビックパレットは他の被災地と比べたら、とても恵まれた環境の所なんですよ”と。高速道路は地震のために、でこぼこ。福島県に入ると、瓦が落ちた屋根の家だらけ。郡山に近づくにつれて、だんだん心臓の鼓動が早くなっていく自分を感じました。

被災地までタクシーで1時間半、ビックパレットという東京ドームのように立派なイベント会場が被災地に。地元菊地医院の副院長をされている、菊地先生の暖かい笑顔のウェルカムで、まず中の見学から。菊地先生も渡辺先生の門下生。(写真はビックパレット内の子どもの遊び場、支援物受取場)

そこには、ずっとテレビの画面でしか見たことがなかった現実がありました。どこまでも続く広く大きな場所に数えきれない大勢の方たちが、身を寄せ合って生活している姿がありました。私が今まで見た事がない日本がありました。

恵まれた環境と聞いていたのに、膝ががくがくとぬけてくる。なんと声をかけたらいいのだろう、胸にこみあげてくるのは、怒りと矛盾、私がこんなところで泣いてはいけない、と涙をこらえていても、とめることのできない涙。

そんな中、フト、心が安らいだ瞬間がありました。それは無邪気に遊ぶ子どもたちの姿や、お母さんが子どもをだっこしている姿、赤ちゃんをあやしているお年寄りの姿、お父さんたちが、リンゴ1個、おにぎり1個、お茶のボトル1本を受けとるランチの列に並ぶ姿。ボランテイアーのドクターやナースたちが1人1人に声をかけている姿、そこには、みんなが一体となって生活している姿がありました。

その反面、お風呂に入るために長い列に並ぶ人たち、電話やコンピューターを使うために並ぶ人たち、メッセージボードに家族の安否確認のために、メッセージを書く人たち、いつ自分の家に帰れるのか、この先どうなるのか、大人たちは子どもたちの心の中とどう向き合っていくのか、計り知れない不安な姿も垣間みました。

被災地のある10才の女の子が語ります、”私はきっと結婚できないと思う、だって福島出身だから”。男の子も語ります、”自分が福島出身ということはヒミツにしないといけない”と。

これが、今、小さな子どもたちが感じていること。みにくい、悲しい、福島の人たちに対して、すでにこんな差別がある、なんと愚かなことでしょう。

実際にできることがない、と感じているみなさん、私達にできることはたくさんあります。こんな気持ちを持った子どもたちが、1人もいなくなるようにする為に、私達が、しっかりと、彼らを守ること。こんなひどいことを言う大人がいたら、それは違うと、真っ正面から立ち向かうこと。

語り合うこと、話し合うこと、思いやること、正しいことをきちんと伝えること、ここから始めなければならない。

ミステリオのスローガンはMake A Difference。今こそ、このMake A Difference をそれぞれが実行する時がやってきたと感じています。

このブログを通して、みんなとできることを考えていきたい。そしてミステリオのみなさんが、これからどんなに小さなことでもいいから、リーダーシップをとっていってほしい、と願っています。

私もNYからできることを、みなさんと一緒に考え、実行していきます。

この渡辺先生との出会いは、これからのミステリオにもたらす最大のMake A Differenceになると信じています。

口ずさんでほしい、ミステリオのテーマソング”あなたの一歩”を、みんなで唄ってほしいと、、、、。
秦まりこさんにもお会いしました、彼女も歌を通して音楽を通して、日本が少しでも元気になれるように、自分なりの活動を続けたいとおっしゃっていました。

私達にできるHelp to change the world. たくさんたくさんあると思うから!

あなたの一歩

作詞・作曲:秦 まりこ

1)

あなたがうまれて わたしがうまれて

奇跡がであった ありがとう、みんな

あなたがそこにいる わたしがここにいる

なにかがまってる あなたを、まってる

地球から見たらちいさいね

お空から見たらちょっぴりだね

そのちょっぴりからはじまるものは

いっぱいあるんだ

あなたの一歩が 出会いのはじまり

あなたの両手が 握手のはじまり

あなたの笑顔が 元気のはじまり

あなたのちょっとがいっぱいのはじまり

 

2)

あなたがうまれて わたしがうまれて

だれかとであった よろしくね、みんな

あなたが走る わたしが走る

なにかがはじまる できるよ、みんな

みえない一生懸命が きこえない精一杯が

どこかでだれかの

やくにたつことがあるんだよ

あなたの一歩が 仲間のはじまり

あなたの両手が 世界のはじまり

あなたの笑顔が 宇宙のはじまり

あなたのちょっとがいっぱいのはじまり

Make a Difference

たいせつなあなたの一歩

Help to change the world

あなたじゃなきゃ 

つくれない一歩

※くりかえし




2011年4月6日水曜日

MSTERIO TEENS - Dialog In The Dark

最高楽しかった今回のミステリオテイーンズは暗闇体験のDialog in the Dark 参加メンバーは、Miki, Akane, Masumi, Alissa, Mirai, Yoko, Wakana, Shutaro, Shinosuke, Juan。 ミステリオ初参加のMizuki & Haruka。大学生はShun&Sena。そしてSeiko-san&Wakana。 久しぶりに参加してくれたShinosukeは、翌日から中国に留学! このDialog in the Dark、詳しく説明しようと思いましたが、まだ行ったことのないお友達もたくさんいるので、それは秘密にしておきますね。 でも1つだけ言えること、それは真っ暗闇の中で、森や土の香り、水の音を感じることができる。仲間と手を取り合い、声をかけあうことで、信頼関係が生まれる、そんなすごい体験ができる空間。 季節ごとに、内容が変わるのもこのDialog in the Darkの特徴です。5月には、こいのぼりをみんなで作るという企画もあるようですよ。 最初は真っ暗でちょっと怖かったけれど、終わりに近づくと、暗いことがとっても心地よくなってくる、行ってみて、絶対に! Dialog in the Darkの後、ランチをしながら、福島県郡山に被災している子供たちへのメッセージを、心をこめてみんなで書きました。 新学期のスタートにふさわしい、とってもよい日だった!