2009年1月29日木曜日

今週号のAERA を買いに出かけよう!

みなさ〜〜〜ん、表紙の写真がオバマ大統領&ミッシェル夫人の、今週号雑誌”アエラ”を手にとって読んでみてください! 

そこに、キャンパー・アンナのコメントが載っているんですよ、詳しくは37ページを開いてみてね。

ここでちょっと余談話し、ミッシェル夫人の黄色のコート&シフトドレスのアンサンブルのお洋服は、
イザベル・トレド(Isabel Toledo)というデザイナーのもので、パンプスはジミー・チュウ。そしてグリーンの手袋は、Jクルーだそうです。就任式のミッシェル夫人、ステキだったなあ。


2009年1月21日水曜日

HISTORY HAS MADE 新しい時代の始まり 44代アメリカ大統領オバマ誕生!

今日は朝から、オバマ氏が44代アメリカ大統領になる瞬間が見たくて、ずっとテレビに釘付け。なんにも手につかずに1日が終わってしまいました。

そしてついに
47の若きオバマ大統領が誕生したのです!

彼の就任スピーチのテーマは“新しい責任の時代=Era of New Responsibility"、国民と共によりよい国にしていくためには、みんなの力が必要だ、と一人一人に問いかけるような感動的なスピーチでした。

零点下5度という寒さにも関わらず、オバマ氏を一目でも見たいとアメリカ全土から集まった観衆、その数は今までのどんな有名人にもまさるほどの熱狂的な人の波でした。オバマ氏もすごいけれど、市民たちの喜びの笑顔や涙に、感動もひとしお、これからのアメリカは大統領に任せる時代ではなく、国民たちがそれぞれ変革のために行動を起し動き始めるアメリカになってほしいと感じた1日でした。

日本でもアメリカでも、そのすべての様子は新聞やテレビで観ることができるので、今日はオバマ氏が、就任直前に娘たちに送ったという手紙を、みなさんとシェアーしたいと思います。

オバマ大統領の娘さんたちは7才と10才、その彼らにわかるように、とてもわかりやすい文面で書かれているので、みなさんも、是非辞書を片手に読んでみてくださいね。オバマ氏がなぜ大統領になりたいと思ったのか、尊敬する今は亡き祖母のこと、そしてこれからの彼の意気込みと子どもたちへの願い、可能性には限界はないんだよ、というそれは感動的なレターです。特に最後から3パラグラフ目からの文章は、思わず涙がホロリと、、、、。

Dear Malia and Sasha,

I know that you've both had a lot of fun these last two years on the campaign trail, going to picnics and parades and state fairs, eating all sorts of junk food your mother and I probably shouldn't have let you have. But I also know that it hasn't always been easy for you and Mom, and that as excited as you both are about that new puppy, it doesn't make up for all the time we've been apart. I know how much I've missed these past two years, and today I want to tell you a little more about why I decided to take our family on this journey.

When I was a young man, I thought life was all about me—about how I'd make my way in the world, become successful, and get the things I want. But then the two of you came into my world with all your curiosity and mischief and those smiles that never fail to fill my heart and light up my day. And suddenly, all my big plans for myself didn't seem so important anymore. I soon found that the greatest joy in my life was the joy I saw in yours. And I realized that my own life wouldn't count for much unless I was able to ensure that you had every opportunity for happiness and fulfillment in yours. In the end, girls, that's why I ran for President: because of what I want for you and for every child in this nation.

I want all our children to go to schools worthy of their potential—schools that challenge them, inspire them, and instill in them a sense of wonder about the world around them. I want them to have the chance to go to college—even if their parents aren't rich. And I want them to get good jobs: jobs that pay well and give them benefits like health care, jobs that let them spend time with their own kids and retire with dignity.

I want us to push the boundaries of discovery so that you'll live to see new technologies and inventions that improve our lives and make our planet cleaner and safer. And I want us to push our own human boundaries to reach beyond the divides of race and region, gender and religion that keep us from seeing the best in each other.

Sometimes we have to send our young men and women into war and other dangerous situations to protect our country—but when we do, I want to make sure that it is only for a very good reason, that we try our best to settle our differences with others peacefully, and that we do everything possible to keep our servicemen and women safe. And I want every child to understand that the blessings these brave Americans fight for are not free—that with the great privilege of being a citizen of this nation comes great responsibility.

That was the lesson your grandmother tried to teach me when I was your age, reading me the opening lines of the Declaration of Independence and telling me about the men and women who marched for equality because they believed those words put to paper two centuries ago should mean something.

She helped me understand that America is great not because it is perfect but because it can always be made better—and that the unfinished work of perfecting our union falls to each of us. It's a charge we pass on to our children, coming closer with each new generation to what we know America should be.

I hope both of you will take up that work, righting the wrongs that you see and working to give others the chances you've had. Not just because you have an obligation to give something back to this country that has given our family so much—although you do have that obligation. But because you have an obligation to yourself. Because it is only when you hitch your wagon to something larger than yourself that you will realize your true potential.

These are the things I want for you—to grow up in a world with no limits on your dreams and no achievements beyond your reach, and to grow into compassionate, committed women who will help build that world. And I want every child to have the same chances to learn and dream and grow and thrive that you girls have. That's why I've taken our family on this great adventure.

I am so proud of both of you. I love you more than you can ever know. And I am grateful every day for your patience, poise, grace, and humor as we prepare to start our new life together in the White House.

Love, Dad


もうひとつ、とっておきなオバマ氏関連のニュースを教えちゃいましょう。ニューヨーク在住の友人・ジャーナリストが、就任式のチケットをゲット!その彼女がここ何日かに渡って書いている、最も新しい記事を読むことができます。ここをクリック

2009年1月20日火曜日

猛烈に夢中になれる日、ミステリオのMAD DAY!

今週ミステリオの"MAD DAY" がやってくる!

今年で回目を迎えるMAD DAY。MADを辞書でひいてみると、“頭にきちゃう”とか“怒ってる”という意味がでてきますが、あまり一般的にはあまり知られていないけれど、実はもうひとつ
「夢中になる」とか「猛烈(もうれつ)に」という意味もあるんです。

たとえば、猛烈にあなたのことに夢中!だったらI AM MAD ABOUT YOU! ところが、あなたのことを怒ってるの、だったら I AM MAD AT YOU.になるわけ。

そこで、ミステリオでは去年から1月23日を、朝起きてから夜寝るまで1日中“Make A Difference”に意識(いしき)しながら、「猛烈に夢中になって (MAD)」何かにチャレンジする日に決めました。

だから今週の金曜日1月23日には、自分の身のまわりをちょっと見回してみてね。家族やお友だち、近所の人たちのことを想ってみて。学校や会社に行く途中でもいいし、お買物に行く途中でもいいから、MADについて考えてみて。どんな小さなことでもいいから、自分から行動をおこしてみて欲しいなあ、と思っています。

自分が起した行動や思いは、きっと何かがよい方向に変わっていくはずだから。
楽しく猛烈にチャレンジする気持ちを忘れないで、そうそう、よしッ、やるぞっ!という気持ちを持ってみて。

★ミステリオのMake A Difference(メイク・ア・ディファレンス)とは?
MSTERIOの最初の頭文字「M」は Make A Difference のMのこと。Make A Difference は私たちミステリオがいつも大切にしているスローガンです。 Make A Differenceとは、自分が感じたことや、気づいたことを、明るくポジテイブな気持ちで行動をおこしてみること。勇気を出して踏み出したひとりの一歩がみんなの一歩につながっていく、そしてそのたくさんの一歩が世界を、そしてこの地球がもっとステキな場所になるとミステリオは信じています。

★なぜ1月23日?
1つのMake A Difference は2つ目のMake A Difference につながり、さらには3つ目のMake A Difference へとどんどんつながっていきます。一人ひとりの明るくポジティブな言葉や行動が、1、2、3と、どんどん広がっていくように、ミステリオでは、1月23日を『MAD DAY』と決めました。

今週の金曜日はどんな日になるのかなあ、みなさんのMADを行動に起こしてみましょう。さあ、みんなで Let’s MAD!  そしてみんなで Go MAD!!

(*写真はIngrid E. Newkirk氏が出版した本"One Can Make a Difference" の本のカバーです、この本の最初のページにこんな言葉を見つけました。『Whatever you can do or dream you can, begin it. Boldness has genius, power and magic in it!』 )

アメリカは明日44代新大統領オバマが誕生します。オバマ大統領と国民が一体となってどんなMake A Difference を展開していくのでしょう、きっと1日中テレビに釘付けだろうなあ〜〜!

2009ミステリオインターナショナルサマーキャンプ開催までの予定
・ 2月末:キャンプ1日体験案内の送付・HP掲載
・ 3月末:キャンプ1日体験「Taste of MSTERIO」&ミステリオテイーンズ開催
・ 4月上旬:キャンプ参加者募集要項の送付・HP掲載
・ 4月中旬:キャンプ参加申込受付開始
・ 5月中旬:キャンプ参加申込受付締切
・ 5月下旬:キャンプ参加者抽選結果の通知*
・ 7月中旬:キャンプ参加者対象オリエンテーション開催
・ 8月上旬 :MSTERIO サマーキャンプ開催(7泊8日)

2009年1月16日金曜日

海に帰った140才のジョージ君!

今日のニューヨークは最高の寒さ、道を歩いている人の数もなんだかちょっと少ない感じ。

そんな今日は朝から、昨日の午後ニューヨークのラガーデイア空港から、ノースキャロライナに向けて離陸したばかりの飛行機が、エンジンに鳥が巻き込まれ停止してしまったため、ハドソン川に不時着したというニュースで、どこのテレビやラジオもこの話題でもちきりです。

40年以上の飛行経験を持つベテランパイロットのお陰で、150名の乗客もクルーも全員無事。まさしくMiracle=奇跡を呼び込んだこのパイロット・チェスリーサレンバーガー氏は、いまや人々のHero=英雄。それにしても、きっと川の水は想像を絶するほどの冷たさだったのでしょうね、無事でよかった!

もうひとつのニューヨークからのおもしろいニュース:

ニューヨーク、パークアベニューにあるCity Crab & Seafood Co. というシーフードのレストランで、最近ちょっとした出来事がありました。

このレストランに入るとまず大きな水槽を見かけます、そしてその中をのぞくと、、、、それは巨大な(重さは約9キロ)ロブスター"George=ジョージ君”に、つい最近まで会うことができたのですが、、、、、 

つい最近、レストランに食べに来たお客さんが水槽のジョージ君を見て、この大きさはただならない、きっとかなりの高齢にちがいない、なのに監禁するとはけしからん、すぐに調べてほしいと、動物愛護団体PETAに連絡をとり、その結果、メイン州の海岸まで運び広い広い大西洋に戻したとのこと。

PETAが調べたところ、なんとジョージ君は140才だったことが判明したんです。このことをきっかっけに、貴重な動物を大切にしましょう、というメッセージがレストラン業界の中にも伝わったという、ちょっとしたMake A Differenceのお話しを、今日はお届けしました!

(ジョージ君の写真はCNNニュースの写真のもの)

2009年1月10日土曜日

Count Down to Change - The Inauguration - オバマ大統領誕生まであと9 日!

今アメリカ中のみんなが待ちこがれているイベントといえば、1月20日にやってくる、オバマ氏の大統領就任式。(英語で大統領就任式のことを "The Inauguration"といいます。)

このイベン トに参加するためには、公式なチケットをゲットしなければなりません。実際には一般人向けに約24万枚のチケットが、式のぎりぎりに配布されるのですが、 そんな中、配布前からイーベイなどのオークションサイトで、2枚で1万ドル(約96万円)という、信じられない高い値段で掲載されていたことが発覚。早速、チケットの売買サイトの禁止と同時に、事前に売買をした違反者には、なんとびっくり、最高10万ドル(約960万円)の罰金、もしくは禁固1年 の刑になるという法案も提出されました。

そんなホットなイベント当日の20日には、3キロのパレードに登場するオバマ氏。その彼を乗せる、猛烈すっごいリモジンがお目見えしました。 このリモジン、もちろんハイブリッド車で、そのドアの厚さはなんと20センチもあるんです。もし小惑星が空から降ってきても安心して乗っていられる、というのが自慢 だとか?!パレード当日は車の窓は完全に閉めっぱなし、外から中は全く見れず、中に乗っている人は外の音は全く聞こえない密室の状態。でもオバマ氏のため に、車の中にはインターネットや衛星を通して、世界中からのお祝いメッセージが瞬間的に聞けるように、いろいろな高度な工夫がたくさんされているとのこと。

このリモジンはジェネラル・モーターズ社のキャデラック車、この写真のリモジンの車体に黒色を塗ってパレードには登場予定。人々の中には、これじゃあまるで”戦車”みたいだ、というコメントも聞こえていますが、これも彼のSAFETY = 安全性を考えての策。そしてこの日、予想される人出は、なんと200万人ともいわれています!

今、アメリカだけでなく、世界中が不況に立たされている中、オバマ氏の大統領としてのチャレンジは、私たちの想像を越えるほど大きな課題です。でも、きっとオバマ氏 は、彼のパワーとクリエーションを最大に使いながら、よきチェンジをもたらせてくれることを、そして彼のMake A Differenceを世界に向けて実行してくれることを、多いに期待したいと思います。

YES, YOU CAN さあ、歴史的瞬間まであと9日! 

2009年1月4日日曜日

HAPPY NEW YEAR! 明けましておめでとうございます!


Happy New Year to All of YOU!!!
2009年は丑年(ウシどし)、どんな1年になるか、いまからとっても楽しみです。


去年の暮れ12月のミステリオのイベントを2つ、ここで簡単にご紹介しましょう。

12月21日はミステリオテイーンズのスマイリーズとサンターズの介護施設マザアスへの慰問、23日は恒例のミステリオ・クリスマスパーテイーで、なつかしいお友達や新しく参加してくださった大勢のみなさんと共に、楽しい時間を過ごすことができました。

クリスマスパーテイーでは、夏のキャンプで踊った”またね”の再演に、16人のキャンパーたちが元気いっぱい舞台で踊ってくれました。また恒例となったテイーンズのドラマ”チャプリンを探して”の再演には、7人の中高生が再び、素晴らしい演技を私達にたっぷり楽しませてくれました。

いっときサンタクロースさんが来れないかもしれないと心配したムッチーが、突然なんとも寂しいサンタ姿で登場。みんなとっても心配になりましたが、ホッと安心、願いが叶ってはるかかなた北極から元気にホントのサンタさんも来てくださいました!

サンタさんおひざに乗って撮影した数々の写真は、このブログ横のフォトアルバムにアップしてあります。
この写真の他に、サンターズ見事なダンスシーンやテイーンズたちのドラマ再演フォトもご覧いただけます。これらの写真は写真家の稲田美織さんが撮影してくださったものばかり。

サンターズフォトアルバムはこちらをクリック
テイーンズ再演フォトアルバムはこちらをクリック
寂しいムッチーサンタさんはこちらをクリック

ミステリオの新しいDVDも、ブログやYOU TUBE に掲載する予定。こちらもどうぞお楽しみに!

そうそう、昨年暮れには素晴らしいコンサートがありました。ミステリオサマーキャンプでミュージックデイレクターを担当してくださっているソプラノオペラ歌手・田村麻子さんが日本各地で開催された東京フィルハーモニックの第9コンサートに出演なさいました。残念ながらミステリオのクリスマスパーテイーと重なってしまったため、麻子さんにはいらしていただけなかったのですが、ジョッシュと私は19日、成田から彼女のコンサートに直行して、よしこさんと合流、ステキな時間を過ごしました。

今年も、みなさんにとって最高の年となるように、ミステリオでまたみなさんにお会いできることを、今からすっごく心待ちにしています。寒い冬、元気に過ごしましょうね。

この富士山の写真はジョッシュが新年に撮影しました。やっぱり日本のお正月は最高だあ!