2009年5月30日土曜日

OMG!!!!!



OH MY GOD!!! 短くすると”OMG"。直訳すると ”ワオ〜〜私の神様!” でも、これじゃあ、どんな意味だかさっぱりわからない、、、

正解は、日常生活の中で、すっごくびっくりした時、”え〜〜〜〜っ、信じられな〜〜い” とか、”そんなことってありえない〜〜〜” という会話でよく使われる言葉なのです。

そこで、今日は最近身近におきたOMG 事件についてお話ししましょう! (今日のブログはちょっと長くなりそう、、、、)

時は、5月25日アメリカの祭日"Memorial Day - メモリアル・デー" 戦没将兵追悼記念日ーせんぼつしょうへいついとうきねんび)。この祭日は、戦争で亡くなったアメリカの男女兵士たちを追悼する日として、お墓や記念碑を訪れたり、追悼時間として決められたワシントン時間の午後3時になると、アメリカの国旗が半旗に掲げられる日、そして、人々の多くは屋外でピクニックや、バー ベキューパーテイーを楽しみ、友達や家族を招待し合う日。夏もこの日からスタート、ビーチもオープン、この日から”白” を着る人たちが目立ち始めます。

前おきはこのくらいにして、さてさて本題。

この日の午前10時、、セントラルパークにジョギングに出かけたジョッシュ、義娘のビクトリアと私は、あまりの人ごみにびっくり。そこで普段のジョギングコースをさけて、裏道を走りることに決めました。

裏道は驚くほどの静けさで、そこにいるのは私達だけ。新緑の美しさにうっとりしながら仲良く三人で走っていると、むこうのほうから、なんとなく道に迷った感じの男女が歩いてきたのです。

どんどんその男女の顔が見えてきた瞬間、思わず、、、、OMGと大声で叫んでしまったのです、だって、だって、つい最近、アメリカンアイドルという超大人気テレビ番組で優勝した、ああの KRIS ALLEN (クリス・アレン)とその奥さまだったのですものおおお。ニューヨークにいるはずのない彼が、私達の目の前に立っているんだもの、もうホントにOMG

とっさに浮かんだ たったの一言、CONGRATULATION. YOU ARE WONDERFUL!!! 彼は、最高の笑顔で、Oh, Thank you very much! と。あまりにも緊張してしまった私達は、握手をするでもなく、写真を撮るでもなく、びっくり仰天したまま、だただひたすら走り続けてしまった私達。残念無念

みなさん、今日のブログはなんだかとってもミーハーな話題になってしまいました。でも、このアメリカンアイドルという人気テレビ番組の内容をちょっとだけお伝えしたかったのです。

今から8年前に始まったこの番組は、昔、日本であった”スター誕生”という番組に似ているかな!簡単に言えば、
全米規模のアイドルオーデイション番組で、視聴者が電話や携帯メール投票でアイドルを決めるという参加型番組として毎年すごい視聴率をとる番組です。

1月から5月の毎週火曜と水曜にライブ放映されるこの番組の人気度一番の理由は、16歳から28歳までの男女であれば、どんな人でもまずオーデイションを受けることができる、アイドルとなって優勝すれば、レコード会社と契約して歌手としてデビューすることができる、そして必ず”有名”になれる、という点。

始めの応募数は、なんと10万人以上。その中から、まず数百人に絞られたあと、男女12人づつ24人のファイナリストが選出されます。

毎週ファイナリストのパフォーマンスが放送された後、視聴者の電話投票で得票数下位4人ずつを落としていき、最終的には3週間後にファイナリストの12人にしぼられます。

優勝者が決まるまでには12週間という長いプロセスを経て、投票総数は1度の放送回に3000万件にも達するのですよ。

過去の優勝者で今一番売れっ子なのは、キャリー・アンダーウッド。優勝はしなかったけれど、映画や舞台で大活躍中しているのはジェニファー・ハドソン、と続々と毎年スターが誕生していきます。

小さいころから歌を歌うことが何よりも好きだったという多くの若者たちが、毎週それはそれは厳しい批判に耐えながら、歌手になる夢を捨てず勝ち抜いていくその姿は、毎週ワクワクドキドキの連続。

今年優勝したKrisは23才という若さ(写真右)。2位に輝いたAdam Lambert (アダム・ランバート、写真左)は28才)。写真は優勝の瞬間、クリスの顔もOMG。どちらが優勝しても変わりはなかっただろう、と言われるほどの才能たっぷりのこの二人は、過去8年で最も投票率の高いシーズンとなりました。

これからKris がどんなアーチストになっていくか、今からとても楽しみだなあ!!!!!
今度セントラルパークで会ったときに、もっと言うことを今から考えておこーーーーっと。




2009年5月23日土曜日

雑誌の表紙を飾る写真家稲田美織さん、新刊発売のお知らせ

ミステリオ・サマーキャンプやクリスマスパーテイーなどのイベントで、みなさんの笑顔をたくさん撮影してくださっている、写真家の稲田美織さん2冊目の本 水と森の聖地、伊勢神宮』(ランダムハウス講談社)が、5月22日発売になりました! 

それだけじゃないんです、マガジンハウス社のクロワッサンプレミアム7月号の表紙を、美織さんと女優さんの原田美枝子さんが飾っていらっしゃるんですよ。ブルーの鮮やかなお洋服をとてもステキに着こなしたお二人、今回の雑誌では”おしゃれ友だち”として対談が記載されています。

アマゾンでも購入できます、でも早く本屋さんに駆けつけてえ〜〜〜〜〜〜〜〜!この2冊、是非ともゲットしてくださいね。

2009年5月21日木曜日

Yoshiko and Mucchi in NY!




よしこさん&むっちー3年ぶりのニューヨーク!

5月10日母の日"Mother's Day Concert" で よしこさんは、ピアノの連弾に初チャレンジ。コンサート会場では、麻子さん、リオ&アンナにも再会。


16日には”Healthy Kidney 10K Charity Race - 健康な肝臓のために走ろう・10キロチャリテイーレース”に出場した私達の応援にも駆けつけてくれました。


19日、あと9週間でお母さんになるひまわりのように明るいエイミーと一緒にハイ、チーズ! 

こうして久しぶりにミステリオメンバーと再会したよしこさん&ムッチーは、今日元気に日本に帰国していきました。

2009年5月7日木曜日

えっ、なになにっ、30秒で人を動かすことができるってエ?!



ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか? 今日は、ミステリオお薦めの二冊目の本!『30秒で人を動かせ』の紹介です!

いつもミステリオのことを、応援してくださっている野村るりこさんが、ご本を出版。

彼女は、
現在株)ホープス社の代表取締役 教育コンサルタント。サマーキャンプには、彼女お墨付きの、すばらしい男子大学生をカウンセラーとして送り込んでくださったり、過去一度、ミステリオのお父さまやお母さまのために、講演をしてくださったこともあるんです。

るりこさんは、彼女の人柄そのものが現れているユニークなバックグランドの持ち主です。ペンシルバニア州立大学体育学部卒業後、慶應ビジネススクールでMBA取得。 フルブライト奨学生として、ハーバード大学教育大学院のEdM(教育学修士)取得後、日本で起業。彼女自身も10代は、体操の選手としてオリンピックを目指していらしたとのこと。今は彼女自身のオリンピック選手の育成経験を生かし、年間に約1,000人の指導を通じて、トップエリートの育成に貢献していらっしゃいます。また、日米双方のオリンピック委員会指定倶楽部で体操競技指導としても活動中。

その彼女が今回出版なさったこの本、タイトルからしても興味津々。一体全体、どうやったら30秒で人を動かすことができるのかしら、ゼッタイ読んでみたいっ。 

2009年5月1日金曜日

いつか、すべての子供たちに - One Day, All Children....


今日から5月、これからますます新緑の美しい季節になりますね!

新しい学年、そして新しい職場に、そろそろ慣れてきたころかな?

今日は、新刊のお知らせですよ。

ミステリオをいつも応援してくれている二人のステキな女性たちが最近本を出版しました。

まず1冊目、待ちこがれていたWendy Kopp (ウェンデイー・コップ)の書いた本が、ついに日本語版『いつか、すべての子供たちに One Day, All Children.....』として登場したのです。

Wendyと最初に出会ったのは、今から20年前、ニューヨーク、セントラルパークのピクニックでした。プリンストン大学を卒業したてのころの彼女と、女友達4人でワインやチーズを楽しみながら、将来の夢について語り合いました。

Wendy以外も同じく大学を卒業したての女性たちで、全員会社勤め、私よりずっと年下。そんな中、22才のWendy は一人とても輝いていました。

そして彼女は熱く語り続けます、”私が今始めたことは、将来アメリカを大きく変える自信があるの、これは単なる仕事じゃないのよ、ムーブメントなの。” と。

そのWendy の起したムーブメント” TEACH FOR AMERICA” は、1990年にスタート。あれから約20年たった今、クリントン元大統領やオバマ大統領も応援する教育改革ムーブメントとして、アメリカの大学生の理想の就職先として、第10位に選ばれるまで成長した非営利団体となったのです。

なぜここまで成長を遂げたのか? それは彼女のアイデアが実にシンプルで、わかりやすく活気的だったからと言われています。この広いアメリカの貧しい地域にある学校は学業成績も低い、であればトップクラスの大学を卒業したばかりの熱い想いを持った人たちを集めて、2年間教師教育を提供した後、都市や地方の公立学校育に送りこんでみようじゃないか、と思いついたWendy。

ミステリオ立ちあげの1年前、2000年の夏、”こんなことをやってみたい” と私の夢を彼女に語る時がきたとき、彼女はもの静かに答えてくれました。”夢や計画はできるだけ大きいほうがいいわ。そして何があってもへこたれないこと、あきらめないことよ。いつでも応援しているから、ガンバってね!”と。

たくさんの失敗を経験し、今こうしてアメリカのスーパースターとなったWendy が本の最後にこう語っています、”全力を傾ければ何でもできるという自信を与えてくれ、優れた教育を受ける機会を与えてくれた両親へ、心からありがとう。”と。

みなさんも、Wendyの生き方を通してきっと何か熱くワクワクするものが伝わってくるはず、
だからみなさんにも是非、この本をおすすめしたいと思います。

次の本の紹介は明日のお楽しみ!