2008年5月31日土曜日

2008 MSTERIO SUMMER CAMP 今日が参加申込締切日!


ご報告! 4月初旬からスタートしたサマーキャンプ参加申込の受付は、今日5月31日をもって締め切りとなりました。

今年は予想を上回る多数の応募にかなりびっくりしています、そしてこれだけたくさんの方々がミステリオに興味を示してくださったことに、今、感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、今年は参加枠を大幅に超えた応募数に、かなり大勢の方々の参加をお引き受けできないという、とても残念な結果となりそうです。今週末には”抽選”で参加者を決定させていただき、来週にはその結果をお申し込みいただいた全員にお伝えします。

できることなら、応募してくださったお子さま全員に参加していただきたいと、、、でも、お子さま一人一人の安全面を第一に考え、常に目を配れる体制をつくるには、どうしても定員を設けなければなりません。どうかこの点、今回応募してくださったすべてのみなさまにご理解いただきたいと願っています。

たとえ今年の夏一緒に過ごせなくとも、ミステリオの他のイベントでお会いできることを祈っています。

どこにいても、いつでもみんなが戻ってこられる場所として、ミステリオはこれからもみなさまのサポートのもとに成長しつつ、より楽しくユニークな、そしてMake A Difference を体感していただけるプログラム作りを目指していきたいと思っています!

2008年5月30日金曜日

KOMOMO GEISHA in NEW YORK!



以前ブログで紹介したニューヨーク・チェルシーにあるIPPODO GALLERY (一穂堂)に、なんとも可憐な芸者”小桃”さんが登場しました。

”芸者はアーチストである”という強い信念を持った小桃さんは、まだ20代前半、なんとメキシコ生まれ上海育ちの日本人。ということは、スペイン語、中国語、日本語の三か国語が話せということ、すご〜〜いわ、彼女のようなインターナショナルな芸者さんはどこを探してもいないはず。海外で生まれ育ったからこそ、日本の文化をしっかり勉強したいんだと、10年間京都で修行をつみながら、お作法すべてを習得。会釈や挨拶の仕方から始まって、茶道、華道、日本舞踊など、勉強することはまだまだたくさんあるんどす、と語る彼女の笑顔が、なんともチャーミング。世界の人たちに、本当の芸者さんについて、しっかり理解してほしい、と語るその目はとても真剣でした。

それにしてもまさかこのニューヨークの街中で、芸者さんに会えるなんて思ってもみなかった!

トンプソンロイター通信社が、その模様を取材、英語版ですがこちらをクリック。日本語版は金曜日にまたお知らせしますね。

2008年5月27日火曜日

SEIKO-SANの夏 TOKYO&NYで思いっきりチャレンジ!


ミステリオでお馴染みのドラマ・ディレクター、田野聖子さんが、この夏東京とニューヨークで一人芝居『花いちもんめ』上演決定!!

たった一人で演じるだなんて、いったいどんなふうにお話が進むのでしょう、ワクワクっ! 家族やお友達を誘って、ぜひ聖子さんのチャレンジをご覧ください。東京公演のチケット販売もスタートしました、どうぞお早めにお買い求めください。

同じくミステリオの創作書道ディレクターの中村慶さんは、このお芝居のポスターの題字を担当、また、キーボード奏者の安東さくらさんは3月のミステリオティーンズのゲストでお招きしたばかり。ミステリオ・ディレクターのぞみも7月初旬・NY公演の音楽を担当。

あらすじ:
真夏の四国路。お遍路姿の一人の女性。彼女は満州で経験した思い出をゆったりと語り始める。しかし・・・彼女の耳には「花いちもんめ」の唄が追いかけてくる。その話に隠されていた真実とは・・・。

聖子さんの作品への想い:
『国と国が起こした争いごと。 その中でいつも傷つくのは市井の人々。そしてその傷を一生背負って生きています。NYで生活していた4年間、テロや戦争の犠牲者となってしまった家族と出会いました。いつの時代も変わらないこの現実が少しでもなくなるように、そして、世界中で苦しい思いをしている人たちがいることを忘れないように、人種を超えてあらゆる人たちに、この作品を届けたいと思います。』

☆日本公演☆ 6月12日(木)〜15日(日)
<会場>小劇場 楽園 (客席80席)
住所:東京都世田谷区北沢2-10-8、藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F
Tel: 03-3466-0903

<チケット> 全席自由 前売り2500円 当日2800円

申込先:小劇場楽園03-3466-0903
チケットぴあ Pコード 386-969
もしくは、田野聖子オフィシャルホームページ(申込専用フォームあり)

<公演スケジュール>
6月12日(木)7:00pm
6月13日(金)2:00pm、7:00pm
6月14日(土)1:00pm、4:00pm
6月15日(日)1:00pm、4:00pm

★NY公演★ 7月2日(水)~13日(日)
<会場> バンクストリート劇場(マンハッタン)
Bank Street Theater in Manhattan, 155 Bank street, NY, NY

<チケット> 全席自由 前売り:大人$30(当日券35ドル)
シニア・学生・子供$20(当日25ドル)
予約:212-352-3101 or Click here

<公演スケジュール>
7月02日(水) 8:00pm
7月03日(木) 8:00pm
7月04日(金) NO SHOW
7月05日(土) 2:00pm 8:00pm
7月06日(日) 2:00pm 6:00pm
7月07日(月) NO SHOW
7月08日(火) 8:00pm
7月09日(水) 8:00pm
7月10日(木) 8:00pm
7月11日(金) 8:00pm
7月12日(土) 2:00pm 8:00pm
7月13日(日) 2:00pm

プロデューサー: 平野利光 (トシ)
音楽: 黒澤ゆみ/寺尾のぞみ

お問い合わせ:TKO Entertainment, Inc.
122 W 26th Street Suite 901
New York,NY 10001
TEL: 212-206-1878 FAX: 212-206-8170

♡♥幸せいっぱい!



♥ミステリオ・スタッフの、”あかりんご”こと”あかり”&”たけひこさん”が結婚しました!お相手のたけひこさんは、とっても素敵なスポーツマン、あかりと同じ会社にお勤めしています。おめでとう、いつまでもお幸せにねっ♡

2008年5月22日木曜日

スパイダーマンと共演?! 子どもの日・ミュージックフェステイバル




♪5月17日午後、ニューヨーク・ソニービル1階で、バイオリニスト 五嶋みどりさんの財団
Midori&Friends主催による、入場料無料の子どもの日のミュージックフェステイバルが開催されました。

このコンサートは5月5日の日本の”子どもの日”にちなんで、ニューヨークの子どもたちやその家族に、音楽には言葉や文化の違いは関係なく私たちの心をひとつにしてくれる、というみどりさんのメッセージに基づいて、300名近い観客の中で、盛大に行われました。

この日ソニービルの1階会場は、見事にコンサートホールに大変身。壁にはまるで今にも飛び出てきそうなスパイダーマンが這いつくばり、空まで届いてしまうほどの高いガラスばりの天井からは、気持ちのよい太陽の日差しが明るく元気にかざしてくれました。

コンサートはNY総領事館、櫻井大使夫人がオープニングのご挨拶をしてくださり、前日にカーネギーホールのコンサートを終えたばかりのオペラ歌手・田村麻子さん、フルート奏者の北村美奈さん、そして日本から駆けつけて下さったピアノ伴奏の江澤隆行さんによる、楽しいミニコンサートで幕開けしました!彼らが演奏してくださったのは鯉のぼりの歌&きらきら星★

次に登場してくれたのは、P.S.139(パブリックスクール=公立校)からは45人の元気よい小学校5、6年生の合唱。この日の為にきっと一生懸命練習したのでしょう、Our Gift for YOUという歌と日本の炭坑節をジェスチャー付きで歌ってくれました。

引き続き、小学生の男の子と女の子によるお琴の演奏、そしてコンサートの最後には、日本の和太鼓とアフリカのドラムの見事なコラボレーションで幕を閉じました。

五嶋みどりさんのメッセージの通り、音楽がみんなをひとつにつなげた午後のひととき、ハーモニーのすばらしさを体感できたこの楽しいコンサートが毎年恒例になることを願って、、、、、、、♪

ASAKO at Carnegie Hall - 麻子さんカーネギーホールに出演!


以前のブログでもご紹介した、ミステリオのミュージックデイレクターのオペラ歌手・田村麻子さんが、コンサートホールとしては世界で最も有名なカーネギーホール内のWiell Recital Hall で テノール歌手Gaston Rivero (ガストン・リベーロ)氏と共演、そのリサイタルに行ってきました。

一部のプログラムはTosca, La Boheme, Lucia Di Lammermoorというとても有名なオペラの演目の中から選びに選んだ曲を、ソロありデユエットありの迫力満点のパフォーマンス。二部ではいろいろな作曲家の有名な曲の数々を披露して下さいました。その中でも、ジーンと心に響いたのは山田耕筰氏作曲による”からたちの花”。ニューヨークで、そしてカーネギーホールで聞く日本の歌、しかも、麻子さんの澄んだ美しい歌声のからたちの花は FANTASTIC (ファンタステイック)でした。

最後を飾ったのは、お二人によるRomei Et Juliette/ロミオとジュリエット。はかなく、せつなく、そして愛いっぱいの見事な二人の歌声に、観客は思わずBRAVOと、総立ちで幕を閉じました。

おめでとう、麻子さん!

来月はヨーロッパ、そしてこの夏はまた日本で公演を控えている麻子さんも、とっても忙しいスケジュールをぬって、又今年のサマーキャンプで教えてくださることになっています。みなさん、お楽しみに。

2008年5月17日土曜日

Let's communicate from the heart! ピーターとの15分


ミステリオ♡2♡シリーズ、毎月15日はミステリオが決めた、Let's communicate from your heart! 15分♡ハートで話そう会話の日!

コミュニケーションをする時に、電話やEメールはとても便利なツールだけど、時にはただ一方的に自分の考えや思いを押しつけて相手に伝えちゃうということもあるでしょ? 気持ちがしっかり通じ合うコミュニケーションとは、自分の話しを相手にする以上に、しっかり目を見て相手の話しを聞くことがとても大切じゃないかあって思います。

そこでミステリオでは『15分ハートで話そう会話の日』に、たった15分でいいから、Eメールを使わずに家族やお友だちと直接会って、みんなでカンバセーション(Conversation = 会話)をエンジョイする日に決めました。

5月15日、コロラドから出てきた仲よしの友達と5年ぶりに再会し、まさしく15分の会話を楽しむことができました。彼の名前はピーター・クーパー(写真の彼)、シカゴの留学時代の高校の同級生。彼は今、コロラドシンフォニーのオーボエ、プリンシパル奏者。今回ニューヨークには、演奏と講義のために3日間だけの滞在。彼のスケジュールがあまりにも忙しすぎて、絶対に会えないだろうなあと思っていたのですが、コロラドに帰る飛行場へ向かう途中に電話をもらい、私の家の前にある外のベンチで会うことができたのです!

ピーターは幼少からオーボエを習い、著名な音楽学校を卒業、当時ボストンシンフォニーで指揮者だった小澤征二氏の元でプリンシパル奏者として演奏した経験も持ち、香港シンフォニー、サンフランシスコシンフォニーに長年つとめ、今はコロラドに家族で住んでいます。

彼はミステリオのことを始まる前からず〜〜〜と応援し続けてくれている、かけがえのない友だち。今回はほんとに15分しかなかったけれど、その代わりとっても素敵な話しを聞くことできました。いろんな国で演奏活動しているピーター ”世界で一番好きな場所は?”と質問してみました。すると、彼の口からあまりにも以外な答えがでてきたので、びっくり仰天してしまいました。

なんと京都にある”龍安寺(りょうあんじ)”だというのです。彼が人生に迷ったとき、つらかったとき、何か変化を求めているときに、必ず訪れる場所が龍安寺だったというのです。そして彼は語ります、”毎回行くたびに石の形や位置が変わってみえるんだ、あの庭と石を見た後に、ボクの中の何かが必ずよく変わるんだ”と。アメリカ人のピーターから、こんな話しが聞けるなんて思ってもみなかったこと。

たった15分、会ってハグしてベンチでコーヒーをすすりながら、ピーターが世界で1番好きな場所を聞けたこと、またそれが日本にあったということに、心の中がポカポカと、まるで春の日差しのように暖かくなりました。

5月15日、ピーターのことをもっと知ることができた、すてきな15分となりました。

2008年5月9日金曜日

Happy Mother's Day


ミステリオで決めた♡2♡シリーズ、毎月10日は "SAY THANK YOU = ありがとうの日”。そして11日、日曜日は母の日(Mother's Day) ですね!

”ありがとう”と一言お母さんにを声に出して伝えるだけでもスバラシイこと。マジックワード『THANK YOU』を感謝の気持ちをこめてお母さんに伝えてみましょうね。

♡Have a Wonderful Mother's Day!

2008年5月2日金曜日

HAPPY RICE - お米を通じてLet's Make A Difference!


♡今日は今一番ホットなMake A Difference のニュースをお伝えしましょう♡

ついに”お米の国”日本ならではの楽しいサイトが誕生しました!その名も『ハッピーライス・ Happy Rice』

お米を寄付することで、ひとりでも多くのみんなに、楽しみ、喜び、幸せのきっかけを届けていきたい、という願いをこめてできたこのサイトは、今年の1月からテニスのプリンス聖一郎とその仲間たちが集まって、めでたくスタートすることになりました。

”社会貢献(しゃかいこうけん)” 最近とても多く耳にすることば、でも実際興味があっても、なかなか行動に起せない、どうやったらいいかわからない、貢献する時間が見つからない、お金で寄付するだけの余裕がない、と思っている人たちも、たくさんいるはず。

でも、このハッピーライスはそんな心配ごとを全部解決してくれる、活気的/画期的なサイトです。やり方はすご〜〜〜く簡単!
まずハッピーライスのサイトをクリックすると、漢字模擬(かんじもぎ)テストが出てきます、その問題に正解するたびに1問あたり50粒のお米が、「地球のハラペコを救え。」 キャンペーン(=特定非営利活動法人 国連WFP協会)を通じて、世界の子どもたちの食糧支援(しょくりょうしえん)に活かされます。

世界中の困っている子どもたちのために、身近にできることが、なんとここで実現できることになりました!いつでも、どこでも簡単に、無料で学びながら社会貢献できるハッピーライス、小学生から大人まで漢字を楽しく勉強しながら、たくさんのお米をみなさんも寄付してみてくださいね。(私はハッピーライスから自分がどのくらい音と訓に弱いかがよ〜〜くわかりました。)

♥このサイト『Happy Rice』は特定非営利活動組織 ラブ・ザ・ワールド・コミュニケーションズ=LWC(NPO法人申請中)によって運営されています。LWCは“この地球に生まれた子ども” のために活動(支援・救済)をする非営利活動組織です。

今日から5月、そして今日は♡で書く日!- Let's write from the HEART♡ 


新しい月になりました、そして毎月1日にミステリオで決めた約束ごと、そう今日は♥ハートで書く日 / Let's write from the heart♥

この日は、身近なお友だちや家族だけでなく、普段なかなか会えないお友だちや家族や親せきのことを思いながら「レター(手紙)」を書いてみよう!という日です。手紙書きは、一瞬で送ることのできるEメールと違って、まずレターペーパーやカード選びから始まります。相手の顔を想い浮かべながら文章を考え、ていねいに文字を書き終わったら、最後に切手を貼ってポストに入れる、という時間のかかる作業です。それだけに、そのレターが相手に届くのをワクワクしながら数日待つ、という、とってもスペシャルなプロセス。心から書いたレターは必ず相手の心に伝わります。手書きのレターを受け取ったときは、あなたの気持ちもとってもハッピーになるはず。

心から気持ちを伝える日、誰に書いてみようかなあ〜〜〜〜〜!